「部長まで務めた」「大型案件を成功させた」――。50代の転職では、これまでの実績が大きな武器になると思いがちだ。ところが、面接で過去の成功体験を延々と語るほど、評価を下げてしまうことがある。実際に、30分間も自慢話を続けた元営業本部長もいた。経営幹部候補を数多く見てきた筆者が、50代の転職で陥りやすい「3つの落とし穴」と、そこから抜け出すための方法を明かす。※本稿は、経営コンサルタント・僧侶の安永雄彦『定年で終わる人、終わらない人 豊かに生きるための5つの智慧』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

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