NECが基地局ビジネスからの一部撤退を決めた真相とは・【内部資料入手】北海道新聞社が狙う「脱・年功序列」制度改革の全貌が判明・ホンダ系列サプライヤー社長が激白、ホンダの四輪が苦戦する中で描く「勝ち筋」とは?Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

「電電ファミリー」の一角を担ってきたNECは、富士通と共にNTTドコモ向けに携帯電話の基地局を供給してきました。しかし、北欧や中国の競合が世界の基地局市場を席巻し、日本勢は劣勢を強いられています。そんな中、NECは今年に入って基地局事業の一部撤退を発表しました。果たしてNECは、基地局ビジネスのどこに活路を見いだすのでしょうか。NECの通信機器事業を率いる佐藤崇ネットワークソリューション事業部門長が、大口顧客であるNTTとの関係の行方や、NTTドコモと組む海外戦略の勝算を語りました。『必読!今日のニュース3本』では、本記事に加え、『【内部資料入手】北海道新聞社が狙う「脱・年功序列」制度改革の全貌が判明』と『ホンダ系列サプライヤー社長が激白、ホンダの四輪が苦戦する中で描く「勝ち筋」とは?』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

NECが基地局ビジネスからの一部撤退を決めた真相とは?事業トップが明かすNTTグループの「関係性」とドコモと組む「海外戦略」の勝算

NECが基地局ビジネスからの一部撤退を決めた真相とは?事業トップが明かすNTTグループの「関係性」とドコモと組む「海外戦略」の勝算

「電電ファミリー」の一角を担ってきたNECは、富士通と共にNTTドコモ向けに携帯電話の基地局を供給してきた。だが、北欧や中国の競合が世界の基地局市場を席巻し、日本勢は劣勢を強いられている。そんな中、NECは今年に入って基地局事業の一部撤退を発表した。果たしてNECは、基地局ビジネスのどこに活路を見いだすのか。特集『大NTT 巨大再編の賭け』の#5では、NECの通信機器事業を率いる佐藤崇ネットワークソリューション事業部門長が、大口顧客であるNTTとの関係の行方や、NTTドコモと組む海外戦略の勝算を語った。 >>記事を読む

【内部資料入手】北海道新聞社が狙う「脱・年功序列」制度改革の全貌が判明、四半世紀ぶりベア提案でも社員が「給与減」を警戒する理由

【内部資料入手】北海道新聞社が狙う「脱・年功序列」制度改革の全貌が判明、四半世紀ぶりベア提案でも社員が「給与減」を警戒する理由

 国内の新聞社では異例の財務KPI(重要業績評価指標)を掲げて中期成長指針を策定した北海道新聞社が、新たな評価制度を用いた賃金制度の導入を計画していることが分かった。能力給の一律ベースアップや時間外手当の抜本的な見直しといった大胆なメニューが並ぶ。しかし、10月中旬以降の社内説明会を経た今も社員の間では納得感が広がらず、むしろ「給与が減ってしまうのでは」という不安が渦巻く。連載『メディア興亡』の本稿では、#29に引き続き、道新が進める「脱・年功序列」改革の全貌に迫る。 >>記事を読む

ホンダ系列サプライヤーのエフテック社長が激白、ホンダの四輪が苦戦する中で描く「勝ち筋」とは?リストラが続く中国事業で「反転攻勢の秘策」も明かす

ホンダ系列サプライヤーのエフテック社長が激白、ホンダの四輪が苦戦する中で描く「勝ち筋」とは?リストラが続く中国事業で「反転攻勢の秘策」も明かす

 ホンダの四輪事業で苦戦が続く中、系列サプライヤーはどのように生き残っていくのか。ホンダ系列の主要サプライヤー、エフテックは、車体とタイヤをつなぎ、路面からの衝撃を和らげるサスペンションを手掛ける。ホンダの販売台数が減少するに伴って、エフテックは中国で人員削減などのリストラを行っている。そうした中でも、同社には反転攻勢に向けた「秘策」があるという。長期連載『自動車 “最強産業”の死闘』の本稿では、エフテックの福田祐一社長のインタビューをお届けする。 >>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata