フォロー

安永雄彦

経営コンサルタント・僧侶

1954年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、ケンブリッジ大学大学院博士研究課程修了。三和銀行(現三菱UFJ銀行)、外資系エグゼクティブ・サーチ会社ラッセル・レイノルズを経て、経営幹部人材サーチコンサルティング会社島本パートナーズ社長・会長に就任。50歳のときに得度し、浄土真宗本願寺派築地本願寺代表役員宗務長を経て、浄土真宗本願寺派総本山京都・西本願寺代表役員執行長を務める。株式会社オフィス安永代表取締役、武蔵野大学客員教授、グロービス経営大学院大学特別教授。著書に『日本型プロフェッショナルの条件』(ダイヤモンド社)、『築地本願寺の経営学』(東洋経済新報社)、『何度でもリセット』『超訳 歎異抄』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

給与半減、部下はゼロ…嘱託になった元部長がそれでも「今が一番楽しい」と言うワケ
安永雄彦
役職定年で肩書を失い、定年後には給与が半分以下――。会社員として長年積み上げてきた実績が、ある日を境に「なかったこと」のように扱われる。そんなとき、「自分にはもう価値がない」と感じてしまう人は少なくない。だが、本当に失ったのは自分の価値なのだろうか。定年前後に訪れる「焦り」の正体と、肩書や給与に左右されず、自分の価値を見つけ直すための意識転換とは。※本稿は、経営コンサルタント・僧侶の安永雄彦『定年で終わる人、終わらない人 豊かに生きるための5つの智慧』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
給与半減、部下はゼロ…嘱託になった元部長がそれでも「今が一番楽しい」と言うワケ
新着
業界
学び
特集 書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養