世界的な模型メーカー・タミヤに、小学4年生の少年が「不良パーツを交換してほしい」と手紙を書いた。後日届いたのは、新しい部品と丁寧な返事、そしてミニカタログだった。さらに数十年後、その手紙を書いた人物について驚きの事実が判明する。少年が感じた「タミヤはすごい」の正体とは――。※本稿は、松井康真『私とプラモデルの半世紀』(中央公論新社)の一部を抜粋・編集したものです。

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