フォロー 松井康真 元テレビ朝日アナウンサー。ジャーナリスト。報道記者。 1963年富山県生まれ。2023年、テレビ朝日退社後、「OFFICEユズキ」を設立し、フリーアナウンサーとして活動。2024年、タミヤ 模型史研究顧問、富山県南砺市アンバサダーに就任。著書に『タミヤの動く戦車プラモデル大全』(大日本絵画、2008年)がある。 小4の「部品を交換して」にタミヤが見せた“感激の対応”→数十年後、本人が知った驚きの事実 松井康真 世界的な模型メーカー・タミヤに、小学4年生の少年が「不良パーツを交換してほしい」と手紙を書いた。後日届いたのは、新しい部品と丁寧な返事、そしてミニカタログだった。さらに数十年後、その手紙を書いた人物について驚きの事実が判明する。少年が感じた「タミヤはすごい」の正体とは――。※本稿は、松井康真『私とプラモデルの半世紀』(中央公論新社)の一部を抜粋・編集したものです。 2026年10月22日 20:30