仕事に役立つ知識を身につけるのは、会社にとっても歓迎すべきことのはずだ。ところが、ある調査では、学んでいる人の半数以上が、自分の学びを同僚や上司に伝えていなかった。せっかくの努力を、なぜ職場では隠さなければならないのか。※本稿は、南山大学経営学部教授の安藤史江『「組織が変わる」には何が必要か――個人・職場・企業の学習の可能性』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。

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