1995年1月17日の阪神淡路大震災で、神戸を創業の地とするダイエーは被災地の店を開け、生活必需品を売り続けた。だが当時、「無料で配っている店もあるのに、なぜ売るのか」という声が上がっていた。震災直後となる「週刊ダイヤモンド」1995年2月18日号のインタビューで、会長兼社長の中内功がその批判に正面から答えている。

続きを読む