ヘッジファンド「エクイティ・デカップリング投資戦略」の衝撃 辻広雅文: ダイヤモンド社論説委員 辻広雅文 プリズム+one 2009年6月10日 0:10 会員限定 証券市場の発達は、企業価値の増大に無関心であるばかりか、毀損させる行動にまで出る株主の台頭をもたらした。例えば、ヘッジファンドだ。この問題を突き詰めると、会社は誰のものかという根源的問いに行き着く。 続きを読む 関連記事 電力喪失騒動で露になった“統制経済のしもべ”という日本人の本性 辻広雅文 人々はなぜ地震リスクに目覚めないのか~「緩やかな介入主義」の有効性を齊藤誠・一橋大学大学院教授に聞く 辻広雅文 「米国のハミルトン以前」の欧州で続く危うい綱渡りとドイツの危機感~白井さゆり・慶大教授に聞く 辻広雅文 今は最後の円高だ!日本が円安の谷底に落ちる日~小林慶一郎・一橋大学経済研究所教授に聞く 辻広雅文 特集 最新記事 リーダーの仮面 ダメ上司の口グセ・第2位は「時間あるときでいいからね」。じゃあ、ワースト1は? 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? あなたの違和感は正しい。なぜ「よく考えている」人ほど組織で損をするのか 地頭スイッチ 【何歳からでも変わる】あなたの地頭が劇的によくなる3つの「地頭スイッチ」とは? 仕事ができる上司の当たり前 仕事ができる人は「完璧にやれ」と言わない。ではどう言う? 今週のキーワード 真壁昭夫 韓国でパニック!AI相場に熱狂する投資家を襲った「地獄の逆回転」…日本も警戒すべき〈危険すぎる投資行動〉とは? 最新記事一覧