盛り上がる“金持ち”日本企業のM&A意欲は本当に大丈夫か? 保田隆明 経営・戦略保田隆明 大学院発! 経済・金融ニュースの読み方 2008年11月27日 0:45 会員限定 豊富な資金を元に日本企業が買収攻勢に打って出ている。報道のされ方を見ていると、日本企業万歳論のトーンがたぶんに出ているように感じるが、もっと疑問や懸念を表明する意見があってはいいのではないだろうか。 続きを読む 関連記事 35歳のキャリアチェンジ 保田隆明 デフレ時代の外食産業は本当に値段の安さが重要なのか 保田隆明 オリンピックで考える企業のCSR活動 保田隆明 キリン・サントリー経営統合破談業界、投資家それぞれの損得 保田隆明 特集 最新記事 伊藤忠総研「世界経済ニュースの読み解き方」 MacもiPadも一斉値上げ…FRBが警戒する「AIがインフレ抑制」論の落とし穴 DOL特別レポート ウォーレン・バフェットはなぜ日本の商社株を「50年売らない」と語ったのか…不老不死を追うシリコンバレー大富豪との決定的な違い 26年 給料ランキング 自動車メーカーの給料ランキング【主要10社】トヨタが平均年収1000万円を突破、2位以下では明暗分かれ“逆転劇”も…意外な「賃上げ率トップ」の企業も大公開 ソニー 新・神話の真贋 ソニーの半導体事業に設備投資増額の圧力、「TSMCとの合弁」「補助金活用」が必須に…最大顧客アップルの要望はiPhoneカメラ性能の不断の向上 外食バトルロイヤル 「和食さと」「にぎり長次郎」のSRSHDが3期連続の最高益を達成、重里社長が「ROE12%の目標は決して高いハードルではない」と語る訳 最新記事一覧