欧米バブルの後始末、いまだ終わらず!世界経済の先行きに「黄信号」が灯る 真壁昭夫: 多摩大学特別招聘教授 予測・分析今週のキーワード 真壁昭夫 2010年7月13日 0:00 会員限定 欧米のバブル後始末に加えて、世界経済を牽引していた中国も不動バブル抑制に動き出した。両方の不透明要因が重なり合うと、世界経済の先行きに黄色信号が灯ることになる。 続きを読む 関連記事 外国人が2.4兆円も爆買い。日本人には手が届かない不動産・地価に迫る「下落」の足音 真壁昭夫 こりゃ泥沼化するわ…イランの徹底抗戦がえぐり出した「トランプ政権の急所」日本も他人事ではない理由 真壁昭夫 トランプのイラン攻撃で「漁夫の利ロシア」と「さえない中国」の決定的な違い 真壁昭夫 トヨタでもBYDでもない、世界の自動車大再編のカギを握る日本メーカーの名前〈再配信〉 真壁昭夫 特集 最新記事 ホットニュース from ZAi 都心マンション1億円でも希望が見えた…住宅ローンは「完済」に縛られるな!【インフレ時代の新常識】 ニュースな本 「関関同立」の名付け親が新聞記者に語ったこと モビリティ羅針盤~クルマ業界を俯瞰せよ 佃義夫 「たった3年でなぜ…」トヨタといすゞがサプライズ社長交代、自動車業界を襲う「四重苦」の深刻な現実 数字は語る 日銀の過大なバランスシートが招く、市場機能低下と財政従属懸念、QT継続と準備預金付利の階層化を急げ 続・続朝ドライフ ミセスの朝ドラ主題歌を聴くだけでも「すてき」になる!?制作スタッフが明かす“オファーのワケ”〈風、薫る第1回〉 最新記事一覧