ふるさと納税おすすめ特産品情報
2014年3月13日公開(2014年4月3日更新)
バックナンバー

「ふるさと納税おすすめ特産品情報」

著者・コラム紹介

ふるさと納税おすすめ特産品情報

ザイ・オンライン編集部

「ふるさと納税」の本格的なブームがついに到来!
「2000円で新米60kg」で人気の長野県阿南町は
早くも2014年度の募集を締め切るほど応募殺到!サラリーマンも節税できる「ふるさと納税」の基礎知識【前編】

1

「ふるさと納税」は“納税版の株主優待”!
「自治体を応援」+「豪華な特典がもらえる」一石二鳥の節税方法

 近年何かと話題の「ふるさと納税」。“納税版の株主優待”とも言えるこの制度が「お得らしい」という噂を耳にしたことはあっても、実際に納税体験をしたことがある人はまだまだ少ないのではないだろうか。

 しかし、「ふるさと納税」はサラリーマンやOLでもできる「節税」方法で、実質2000円の負担でその2~3倍、6000円相当のお米や地酒、和牛、海産物、野菜、果物などの特産品のほか、その地域の伝統工芸品や商業施設、宿泊施設の宿泊券などがもらえるかもしれないと聞けば、黙っていられないのでは? 

 そもそも「ふるさと納税」は、2008年から始まった制度だが、その寄付金の総計が急増したのは2011年。2010年の適用者数は3万3458人だったのに、2011年はなんと一気に20倍以上の74万1677人となり、寄付金総額も67億859万円から649億1490万円と、およそ10倍にまで跳ね上がったのである。これは東日本大震災の被災地を支援しようと寄付する人が増えたことも要因だが、このころから寄付者に対して各自治体が用意した特典がどんどんグレードアップしてきたことも要因だ。節税対策やお得な情報にアンテナを張っている人たちの琴線に触れたことで、爆発的な拡大につながったのだ。

 そして、そんな「ふるさと納税」ブームがいよいよ本格的に到来したことを感じさせるニュースが入ってきた。

 なんと、早くも2014年度の「ふるさと納税」の募集を打ち切るほど、人気が過熱している自治体が現れたのだ!

 それは、「1万円(実質負担額2000円)の寄付で新米20kg。3万円(実質負担額は同じく2000円)なら60kg」という“超太っ腹”な特典をつけたことで、2013年度に1億円以上の「ふるさと納税」を集めた「長野県阿南町」。

 「長野県阿南町」は、2014年度も“超太っ腹”な「ふるさと納税」の特典を継続することを決め、1月から募集を開始していたものの、3月6日までに応募者が殺到したようで、「すでに昨年を上回るお問合せをいただいており、お届け可能なお米の数量に達する見込みとなりましたので、3月6日(木)に、パンフレットの送付希望の受付けを終了させていただきました」とホームページ上で発表している。

 阿南町が実施する「ふるさと納税」は、その特典の豪華さから、昨年も募集を予定より早く打ち切ったのだが、それは11月になってから。つまり、今年の募集締め切りは昨年に比べて8カ月も早く、これは「ふるさと納税」ブームが本格的に到来したことで昨年以上の盛り上がりを見せており、お得な特典がもらえる自治体に応募が殺到していることを示している。

 阿南町は今後の募集再開に関して「ご寄付の状況とお米の生産状況をみながらとなるため、現在のところ未定です」と発表しており、今後は阿南町以外のお得な特典を用意する自治体に応募が殺到、そちらでも早期に募集が打ち切られるような事態が起こりうる。

 つまり、「ふるさと納税」はもはや「早いもの勝ちの情報戦」に突入しているのだ!

 そこで今回は前・後編にわたって、そもそも「ふるさと納税」とは何なのか、どういったメリットがあるのか、どうすれば「納税」できるのかなどを細かく紹介していきたい。早く「ふるさと納税」の仕組みを理解して、お得な特典をゲットしよう!

実質負担額2000円で、5000~6000円の
豪華な特典がもらえる理由とは?

 さて、「ふるさと納税」と聞くと本当に“税金を納める”ことと勘違いしてしまいがちだが、正しくは「地方自治体への寄付制度」だ。

 また、「ふるさと」と名付けられてはいるが、どの自治体に寄付をするかは当人の自由。自分の出生地や育った街に限定されているわけではなく、行ったことがない自治体だろうが、存在自体を知らない自治体だろうが、どこにでも寄付ができる。また、寄付先の自治体の数に制限もないため、自身が応援したい自治体の数だけいくらでも寄付してOKなのだ。

 だが、寄付をしてどうして得するのかと疑問に思う方もいるだろう。そのポイントは2つある。

▼「ふるさと納税」するなら、還元率1%以上の高還元クレジットカードがお得!▼
クレジットカードおすすめ比較!最新情報はこちら!
還元率で選ぶ!高還元クレジットカードおすすめランキング!
マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキング!
年会費無料で選ぶ!高還元率クレジットカードおすすめランキング!
人気ランキングで選ぶ!クレジットカードおすすめランキング!

【2017年5月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス
 Yahoo! JAPANカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
※nanacoはJCBのみ
Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
【Yahoo! JAPANカードのおすすめポイント】
2015年4月1日に新登場!
 Yahoo! JAPANが新発行したカードで、年会費無料ながら、通常還元率は1%Yahoo!ショッピングでは還元率2%(+Yahoo!ショッピング付与分の1%と合計ではなんと還元率3%!)で「Tポイント」が貯まる。国際ブランドに「JCB」を選べば「nanaco」チャージでも還元率1%! 「Tカード」機能搭載なので、街中でも「Tポイント」が貯まる&使える!
関連記事「Yahoo! JAPANカード」はTポイント利用者必携!年会費無料で還元率1%、Tカード機能も搭載し、Yahoo!ショッピングではポイント3倍の高スペック!
Yahoo! JAPANカードの公式サイト!!Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
 OricoCard THE POINT
1.0~2.5% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
【関連記事】
◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2017年最新版、クレジットカードのおすすめはコレだ!(最優秀年会費無料カード部門)

◆年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
OricoCard THE POINTの公式サイト!!Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
 楽天カード
1.0~4.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
※nanacoはJCBのみ
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が4.0%以上に! また、電子マネーの「楽天Edy」や「nanaco(JCBのみ)」、さらに「Rポイントカード」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
関連記事
◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2017年最新版、一番おすすめのカードはコレだ!(最優秀メインカード部門)
◆「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら
 イオンカードセレクト
0.5~1.0%
(イオン銀行の
普通預金金利が
0.12%に!)
永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
WAON
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
【イオンカードセレクトのおすすめポイント】
一般的な「イオンカード」ではポイントがつかない「WAON」チャージでもポイントが貯まり、「ポイント2重取り」ができるのが最大のメリット。また、このカードの保有者は「イオン銀行」の金利が通常の6倍=0.12%になる特典も。マイナス金利の影響でメガバンクの定期預金金利が0.01%程度の今、普通預金金利が0.12%というのは破格! これ以外の「イオンカード」保有者はすぐ切り替えを!
関連記事
◆イオンで一番得するのは「イオンカードセレクト」!意外と知らない「イオンのポイント2重取り」と「イオン銀行」+「WAON」を使った節約術を公開!
◆イオン銀行が「マイナス金利」時代の最強銀行に!?「イオン銀行+イオンカードセレクト」で普通預金の金利が破格の0.12%になるお得な特典を活用しよう!
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
 エポスカード
0.5~10% 永年無料 VISA Suica
楽天Edy
高還元クレジットカードおすすめランキング!エポスカードの公式サイトはこちら
【エポスカードのおすすめポイント】
マルイのカードとして有名な「エポスカード」。年会費無料ながら、自動付帯の海外旅行保険(最高500万円)のほかにも、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国7000店以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実! マルイの年4回のバーゲン「マルコとマルオの7日間」で10%オフになるほか、「エポスゴールドカード」への招待を受け取れば、年会費が永年無料で還元率も最大1.55%とお得なゴールドカードが保有できる
【関連記事】
◆「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
◆「エポスカード」はマルイ利用者以外にもお得な1枚!還元率は0.5%だが、海外旅行傷害保険の自動付帯など特に海外利用が多い人なら持っていても損はない!
エポスカードの公式サイトの公式サイトはこちら

 

【Yahoo Japanカード】
年会費無料ながら、利用金額の1.0~3.0%分の
「Tポイント」が貯まる!⇒関連記事はこちら

Yahoo! JAPANカード公式サイトはこちら
Special topics pr

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

上がる5万円株大研究
ふるさと納税ベスト
桐谷さんの必勝株

7月号5月20日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【日本株やふるさと納税、投信情報が満載!】
・高配当・大化け・優待狙い5万円株大研究
・4つの視点で選ぶ優良5万円株ランキング
桐谷さんの少額の株主優待必勝株!
・はじめての株価チャート教室
ソニーなど人気7銘柄テクニカル分析
・最新決算でわかった本当に強い株18
2017年末までの買い時と投資戦略
急げ!高還元率ふるさと納税大集合
・減配リスクが小さい毎月分配型投信
勝ち組が指南!ネット証券選びの新常識
株主総会の見所&お土産ベスト37
赤字転落日本郵政は売りか?
・世界最強の米国株の上昇はどこまで上がる?
・ほったらかしFXで稼ぐ

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!