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二十四節気に合わせ心と体を美しく整える

昨今、日本古来の生活様式が見直されつつあります。自然を感じ、自然を味わう、この昔ながらの知恵を学ぶことで、私たちは心豊かで、健康な人生を過ごせるのです。東洋医学では太陽や月の動き、季節に合わせて生活することを最高の健康法と考えます。本連載では各四季をさらに細かく六つに分けた二十四節気を用い、それぞれの時季に何を心がけ、体調管理をし、どんな食事を摂ればよいかを具体的に紹介していきます。

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「二十四節気に合わせ心と体を美しく整える」の全記事一覧
  • 第5回 冬の養生法:「黒い食べ物」を多めに食べる 

    [2015年03月13日]
    連載最終回は冬の六節気の養生法を紹介します。冬は貯蔵の時。種になって次の生まれ変わりを待ちます。方向は北、色は黒、ミネラルを含んだ大海原の海がこの季節を象徴します。黒い食べ物の黒豆・黒きくらげ・黒ゴマなどや精力のつくすっぽん・うなぎなどを根菜と一緒に鍋として食すと効果的です。

  • 第4回 秋の養生法:便通をよくする発酵食品をしっかり摂る 

    [2015年03月11日]
    今回は、秋の六節気の具体的な養生法を紹介します。秋は実りの時、果物がたわわに実り、今までの成熟が形になって現れます。方向は西、色は白、宝石がこの季節を象徴します。ねぎ、生姜、白い大根、レンコンといった野菜や銀杏、梨、柿などを食し、便通が整うよう発酵食品も摂りましょう。

  • 第3回 夏の養生法:トマトや玉ねぎなどを多めに食す 

    [2015年03月09日]
    今回は夏の六節気の養生法を紹介します。夏は開花の時、あらゆる草花が繁茂して成熟します。方向は南、色は赤、真っ赤な太陽がこの季節を象徴します。ゴーヤ、山菜のような苦味、赤いトマトや玉ねぎなどを多めに食しましょう。急な運動はせず、早寝早起きして太陽の光に感謝することが大切です。

  • 第2回 春の養生法:苦味と酸味の食材を多めに摂る 

    [2015年03月05日]
    今回からは二十四節気ごとの具体的な養生法を紹介します。まずは四季の始まりの春から。春は芽吹きの時、新しく命が生まれ育ちはじめます。ふきのとうなどの苦味と酢の物やイチゴなどの果物の酸味、ニラや椎茸・緑黄色野菜などを多めに食すべきです。ストレッチと心のリフレッシュも忘れずに。

  • 第1回 季節に合わせた日本古来の生活様式、
    養生、食事こそ最高の健康法 

    [2015年03月03日]
    昨今、日本古来の生活様式が見直されています。四季折々の自然を感じ、味わい、昔ながらの知恵を学べば、より心豊かで健康な人生を過ごせるのです。本連載では四季をさらに細かく六つずつに分けた「二十四節気」を用い、各時季にどう体調管理をし、どんな食事を摂ればよいかを具体的に紹介します。

著者セミナー・予定
(POSデータ調べ、11/20~11/26)


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