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日本が誇る!食のブランド 池田陽子

観光立国を目指す日本にとって、日本の食は大きな資産だ。日本各地にさまざまな誇れる食のブランドがあるなかで、多くの日本人・外国人にも知られているモノはいかにしてブランドを築き、なおそれを維持しているのか。その日本の食のブランド戦略を探る。

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「日本が誇る!食のブランド 池田陽子」の全記事一覧
  • 第14回 若者の酒離れに逆行!?「梅酒」大ブレイクの背景 

    [2016年09月30日]
    いま、梅王国・和歌山において「梅酒」が希望の星となっている。若い世代の酒離れが叫ばれるなか、20~30代の女性を中心に、消費が増加。梅酒の生産量も2002年の約2000万リットルから2011年には約3900万リットルと拡大が続いているのだ。

  • 第13回 1粒100円の梅干しに大行列!「とまと梅」の正体 

    [2016年09月02日]
    和歌山県は梅生産量日本一。しかし、ここ数年、梅干しの消費は減少する一方だ。食生活の多様化を背景に、年間購入額量は平成14年の1053gから25年には759gと3割も激減。梅干し離れが加速していた。そこで救世主として誕生したのが「とまと梅」だ。

  • 第12回 日本一の養殖ブリ産地、赤潮危機からの大逆転物語 

    [2016年06月10日]
    ブリ養殖日本一を誇る鹿児島県。11年連続日本一を誇り、県内の海面養殖魚生産量の約5割を占める。そのなかでも、東町漁協は海外ブリ輸出年間出荷量で単独漁協日本一を誇るが、平成21年、未曾有の危機が同漁協を襲った。

  • 第11回 米国で脂のノリが大人気!日本で養殖する“あの魚”とは? 

    [2016年05月27日]
    日本の養殖ブリが、海外へ羽ばたいている。ブリ養殖日本一を誇るのは鹿児島県だ。特に東町漁協は、現在も輸出にかけてはすさまじい勢いを見せている。なんと、海外ブリ輸出年間出荷量は19.5万尾、約16.5億円。実績は29ヵ国とグローバルな漁協なのだ。

  • 第10回 1パック3万円のいちご「スカイベリー」驚愕の味 

    [2016年04月29日]
    圧倒的ないちごの生産量を誇る栃木県。福岡の「あまおう」を前に、栃木がいちご王国としての地位を揺るぎないものにするために誕生したのが「スカイベリー」だ。このいちごは、50グラムを超えるものも多く、100グラム超という巨大なものまである。

  • 第9回 栃木vs福岡、いちご戦国時代の勝者はどっちだ!? 

    [2016年04月15日]
    いま、最もアツいフルーツといえば、「いちご」だ。「さがほのか」「紅ほっぺ」「いばらキッス」「きらび香」「紅い雫」「古都華(ことか)」、「熊紅(ゆうべに)」……。近年、日本各地でブランドいちごが続々と誕生し、熾烈な「いちごバトル」が続いている。

  • 第8回 フランス人に大人気!
    「粘らない納豆」の意外な食べ方 

    [2016年03月04日]
    日本が誇る奇跡のスーパーフードの納豆を、海外の人にも食べてもらいたい。粘らない納豆として生まれた豆乃香は「シラ国際外食産業見本市」でフランスデビューを果たした。フランスでの反応は、想像を超えたものだった。

  • 第7回 外国人が納豆を嫌う理由は匂いより“アレ”! 

    [2016年02月19日]
    納豆生産量日本一を誇る茨城県。ところがそんな「納豆の聖地」に近年、翳りが見え始めていた。納豆の国内年間消費金額は10年間で2割減、「納豆の安売り合戦」が激化。そこで産地では、海外を見据えた常識を覆すあらたな納豆が誕生した。

  • 第6回 海外の高級ホテルが「広島かき」を採用し始めた理由 

    [2016年01月08日]
    「質より量」のイメージがついてしまっていた広島のカキ。そんな現状を打破すべく、カキのブランド力を向上させ、海外へ進出する機運が高まっている。そのなかでも注目なのが、フランスに習い塩田跡の養殖池で養殖された最高級「塩田熟成牡蠣」だ。

  • 生産量日本一なのにブランド力は低い…
    広島牡蠣を変えた“世界戦略カキ” 

    [2015年12月25日]
    牡蠣生産量日本一を誇る広島県。その数は全国総生産量の60%と、国内のカキの過半数を供給する。ところが、近年それがゆえに広島のカキが抱える問題点があった。圧倒的な知名度に比べて、品質に対する市場の評価が決して高いとはいえなかったのだ。

  • 第4回 メタボ大国アメリカで大絶賛されている
    日本の“ある食品” 

    [2015年12月11日]
    今、メタボ大国アメリカ、そして今年開かれたミラノ万博で大絶賛された日本の”ある食品”がある。しかしこの食品、当初は外国人から”謎の物体”扱いを受け、散々だった。それが一体、どのようにして絶賛されるようになったのか。

  • 第3回 40年で消費量3分の1!
    「群馬のこんにゃく」起死回生の秘策とは 

    [2015年11月27日]
    群馬県は、全国一のこんにゃく生産量を誇る。しかし国内のこんにゃく製品の消費量は年々減少傾向にある。昭和45年度の14.4kgから、平成24年には5.3kgと半数を切る激減ぶりだ。そんななかで、起死回生の秘策を打ち出すこんにゃくメーカーに出会った。

  • 第2回 焼酎王国・九州で、佐賀の日本酒が世界一になれた理由 

    [2015年11月13日]
    2011年、佐賀の酒が全国区へと一大ブレイクする画期的な出来事が起きた。世界最大級のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」で、富久千代酒造の「鍋島・大吟醸」が日本酒部門の最優秀賞「チャンピオン・サケ」を受賞したのだ。

  • 第1回 地元の人も無関心だった佐賀の日本酒が、
    東京で人気の銘酒になるまで 

    [2015年10月30日]
    佐賀県の日本酒がいま、日本中、そして海外から注目を浴びている。日本酒を取り巻く状況が厳しいなか、佐賀県の県外出荷量は増加傾向にある。純米酒・純米吟醸酒の出荷は2004年度から2014年度の10年間でなんと2.5倍に拡大した。

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