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転職で幸せになる人、不幸になる人 丸山貴宏

35歳以上の転職がもはや当たり前の時代になり、これからはより多くの人が転職を意識することになる。しかしそのときに「転職の作法」を全く知らないがために、失敗し続けてしまっては本末転倒だ。この連載では、失敗した人を具体的な事例として出しながら、何が悪かったのか2万人を見てきた転職コンサルタント丸山貴宏の視点で一刀両断。成功へと導く手助けをします。

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「転職で幸せになる人、不幸になる人 丸山貴宏」の全記事一覧
  • 第36回 転職面接の成否は「服装選び」から始まっている 

    [2016年05月02日]
    転職活動をしている人からのご相談で意外と多いのが、「面接での服装」に関することです。最もよくあるパターンは普段、ラフな服装で仕事をしている会社に勤めている人が「面接にはスーツを着ていかなければいけませんか?」というものです。

  • 第35回 あなたの「辞め方」を会社も同僚も見ている 

    [2016年04月18日]
    内定が出れば転職活動は終わりではありません。いま勤務している会社の退職手続きを終え、内定が出た会社へ入社したときに転職活動は終了します。ところが、引き継ぎを含めた退職手続きをいい加減にやったり、なかなか退職できずにいる人を見かけます。

  • 第34回 「嫁キャリア優先」夫婦が陥る危機 

    [2016年04月04日]
    最近、夫より妻のキャリアを優先する、いわば「嫁キャリア優先」の選択をよく見かけます。先日は妻が海外への転勤が決まったので、それに合わせて自分は勤務会社を退職し、妻と一緒に現地へ移り住み子育てに専念するという男性に出会いました。

  • 第33回 転職活動が会社にバレる意外な“あの行動” 

    [2016年03月07日]
    転職活動=浮気と言われることがあります。もちろん転職は悪いことではありませんが、転職活動が会社側に知られると、軋轢が生じるケースがよくあります。では、会社の上司や同僚に気づかれないよう転職活動を進めるにはどうすればよいのでしょうか。。

  • 第32回 夫の転職を妻が阻止!“嫁ブロック”に屈する男たち 

    [2016年02月22日]
    転職が当たり前となった現在、夫の転職を阻む「嫁ブロック」は、現在多くの人の興味を引くワードになっています。SMAPの解散騒動のときには「キムタクも嫁ブロック!?」などと報じられました。そこで今回は嫁ブロック最新事情について紹介しましょう。

  • 第31回 故意でなくても採用取消に!履歴書詐称の落とし穴 

    [2016年02月08日]
    人材紹介の仕事を始めてから20年以上経ちましたが、定期的に遭遇するのが候補者の「履歴書詐称」です。年に1回は遭遇します。詐称といっても幅があり、本物の詐欺師からちょっと誤魔化そうとする人、悪意はないが経歴詐称になってしまった人がいます。

  • 第30回 人事がフェイスブックを見て不採用にする人の投稿の特徴 

    [2016年01月25日]
    SNSが普及し、一般の個人でも「炎上」するケースは珍しくもありません。SNSは不特定多数に発信するもので、自分が判断される材料の一部になるという認識は欠かせなくなりました。では企業は中途採用活動において、個人のSNSをどう見ているでしょうか。

  • 第29回 自分の功績を盛る「アレはオレがやった」は逆効果! 

    [2015年12月28日]
    たくさん面接をしていると、誰もが知っているサービスや製品について「あの製品・サービスをつくったのは私です」と言う人に出会うことがあります。本当なら凄いことになりますが、面白いのは同じ主張をする別の人がけっこう現れたりすることです。

  • 第28回 内定寸前でも一転不合格!絶対NGな逆質問 

    [2015年12月14日]
    面接の最後に「何か質問はありませんか」と候補者の方に尋ねたとき、面接官が返答に困る質問をしてくる人がいます。「私の評価はいかがでしょうか」「この面接で、私をどうご判断されましたか」。あなたはこんな質問をした経験はないでしょうか。

  • 第27回 「週休2日制」の意味を多くの人は誤解している
     

    [2015年11月30日]
    企業の募集要項を見て「この会社は良さそうだ」と思っても、使われている言葉の意味を知らないと条件を誤解してしまい、転職した後に「聞いていた話と違う!」となってしまいかねないので注意が必要です。よくあるのは「週休2日制」に関する誤解です。

  • 第26回 ネガティブな退職理由で落ちる人、受かる人の境界線 

    [2015年11月16日]
    本当の退職理由を面接で話してよいものか。そんな迷いを持つ転職希望者がたくさんいます。退職理由はたいてい、ネガティブなものだからです。本番の面接ではなく人材紹介会社の面談ですら、最初から本当の退職理由を教えてくれる候補者はあまりいません。

  • 第25回 ホームページに書いてあることを
    面接で質問すると落ちる 

    [2015年11月02日]
    採用面接に携わっていて驚かされることの一つに、これから面接を受ける会社のホームページをちゃんと読んでこない候補者の多さがあります。ホームページを事前に読んでくるかどうかは、採用か否かを判断する材料の一つになるにもかかわらず、です。

  • 第24回 面接で「最後に一言アピール」すると絶対に落ちる 

    [2015年10月19日]
    「最後にアピールしていいですか!」面接の最後にこのセリフを言い出す人がいます。アピールしたいことが言えなかっために、思わずこのセリフが出てくるのかもしれませんが、30代以上の転職において「最後にアピール」が功を奏することはまずありません。

  • 第23回 面接官がガッカリする転職希望者の「逆質問」 

    [2015年10月05日]
    面接で面接官が知りたいことを一通り候補者に聞いた後は、候補者からの質問を受けて面接官が返答する場になります。この場において最悪なのは面接官から「何か質問は」と問われて「特にありません」と返答することです。

  • 第22回 面接官が不愉快に!転職希望者の「ダメな口ぐせ」 

    [2015年09月07日]
    「ご存じないかもしれませんが――」こんな表現を使う候補者の方がいます。面接中に1回口にするくらいなら何も感じませんが、何度も使われると「この人、上から目線?」という印象を与えてしまい、悪気はなくても面接官はよい気がしません。

  • 第21回 「運がよかった」と謙遜する人は成長できない 

    [2015年08月24日]
    当社の面談では、成果をあげた仕事について「成功の要因は何ですか」という質問をします。すると多くの人が「運がよかったんだと思います」と言いますが、もし本当に「運」で片付けている人がいたら、それは問題です。

  • 第20回 20代で「仕事をやり切った」と言われても困ります 

    [2015年08月10日]
    「いまの仕事はやり切ったので、他の仕事がしたいんです」転職動機について面接官から質問され、こう答える20代の方がいてびっくりさせられることがあります。3~4年の経験しかない人から「やり切った」と言われると、苦笑いするしかありません。

  • 第19回 「人の役に立ちたい」はNGワード!?
    面接官が呆れる志望動機 

    [2015年07月27日]
    「人の役に立つ仕事をしたい」。転職の志望動機としてこのような理由をあげる人がよくいます。本人は真面目なのかもしれませんが、話を聞いた人事担当者や人材紹介会社にはあまりよい印象を与えていません。それは一体、なぜでしょうか。

  • 第18回 転職も見た目が9割!?「顔採用」は悪ではない 

    [2015年07月13日]
    「あの会社は顔採用をしているのではないか」という、まことしやかなうわさ話が話題になることがあります。では本当にそういう会社があるのかといえば、答えは「イエス」。どうしてきっぱり答えられるのかといえば、当社が顔採用をしているからです。

  • 第17回 採用担当者が落としたい「ダメな履歴書」の共通点 

    [2015年06月29日]
    「採用担当者が応募書類の書き方で応募者をジャッジするのは間違っている」といった意見をよく見かけます。たしかに一理ありますが、実際に何らかの問題が書類にある人と面接すると、「一事が万事だな……」という印象を受けることが多いのも事実です。

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