ダイヤモンド社の雑誌

『おとうと』加瀬亮インタビュー 「仕事って、辛さが半分以上。たまにいいことがある」

日本の家族を描き続けてきた、山田洋次監督最新作、『おとうと』。家族という厄介な、けれど愛すべき存在について描かれている。蒼井優が演じる女性を遠くから見守り続け、心の支えとなる誠実な青年演じた、加瀬亮を直撃!

(第33回/2010年01月29日)

『サヨナライツカ』中山美穂インタビュー 「この作品に運命的なものを感じていた」

辻仁成原作の小説を映画化した、『サヨナライツカ』。奔放に生きてきた魅惑的な主人公・沓子(とうこ)を華やかに、可憐に演じ、25年に渡るドラマティックな愛の物語を見事に紡いだ、中山美穂にインタビュー。

(第32回/2010年01月22日)

民主党議員が語る日本映画 必要なのは投資対効果と国家的戦略

鳩山政権になって、映画界はどう変わるのか。アメリカでは3D映画、中国では国を挙げて映画産業を応援し始めた。世界で加速度的に動くなか、今、日本映画界は何をするべきか。昨年、衆議院選挙で初当選した長島一由議員に直撃!

(第31回/2010年01月20日)

『彼岸島』渡辺大インタビュー 僕自身はデキの悪い兄だと思ってます

韓国、台湾、タイなどアジア各国をも席巻し、フランスでも出版されている、松本光司の人気マンガ『彼岸島』が、韓国の鬼才キム・テギュン監督により映画化された。主人公(石黒英雄)の兄を演じた、若手演技派の渡辺大に直撃!

(第30回/2010年01月15日)

『真幸くあらば』尾野真千子 インタビュー ヌードシーンは、恥ずかしいものです(笑)

衝撃的な内容であると同時に、死を前提にした魂の共鳴を描いた、究極の恋愛映画『真幸くあらば』。主人公・薫を演じた、若手演技派の尾野真千子の素顔に迫る。

(第29回/2010年01月08日)

『アバター』ゾーイ・サルダナ インタビュー

ジェームズ・キャメロン監督最新作、SFファンタジー・アクション『アバター』。ヒロインであり、衛星パンドラの先住民ナヴィ族の娘を演じているゾーイ・サルダナにインタビュー。

(第28回/2009年12月25日)

アイデアで低予算映画を売る、 創業2年目で年商10億円のジョリー・ロジャー代表を直撃!

邦画が洋画のシェアを上回ると予測される日本映画界。ジョリー・ロジャーは大会社とは異なる視点で事業を展開し、昨期、創業2年目で年商10億円を売上げた。「お金がないは、言い訳にならない」と語る代表取締役・大橋孝史氏を直撃!

(第27回/2009年12月22日)

『牛の鈴音』コー・ヨンジェ インタビュー 韓国で異例の大ヒットを記録したドキュメンタリー。その立役者を直撃!

農夫と老牛の日常を綴ったドキュメンタリー映画『牛の鈴音』。口コミで広まり、「牛の鈴症候群」と呼ばれる社会現象まで巻き起こした、韓国映画界異例のヒット作をプロデューサーのコー・ヨンジェにインタビュー。

(第26回/2009年12月18日)

全てを委ねて信頼してくれる── 『カールじいさんの空飛ぶ家』共同監督が語るヒットの理由

『トイ・ストーリー』シリーズや『ファインディング・ニモ』などで知られるピクサーの最新作、『カールじいさんの空飛ぶ家』。共同監督のボブ・ピーターソンにインタビュー。

(第25回/2009年12月11日)

ジェームズ・キャメロン監督が革命を起こす? 20世紀フォックス・本部長を直撃!

3Dや視覚効果を駆使した大作で、ジェームズ・キャメロン監督の12年ぶりの新作、『アバター』。日本で一番知り尽くしている20世紀フォックス映画 マーケティング本部・本部長の中瀬桂子氏を直撃!

(第24回/2009年12月08日)

『キャピタリズム~マネーは踊る~』 マイケル・ムーア監督

アメリカの問題点をドキュメンタリーで次々と取り上げてきたマイケル・ムーア監督。金融資本主義に斬り込んだ最新作『キャピタリズム~マネーは踊る~』の記者会見を、映画では初となる東京証券取引所で敢行した。

(第23回/2009年12月04日)

『いぬばか』スザンヌ インタビュー 普通の感覚を失いたくない

月刊ヤングジャンプの人気コミックを映画化した『いぬばか』。ペットショップを舞台に、大の犬好きたちが巻き起こす、楽しくてちょっと切ない物語。映画初出演にして初主演に挑戦したスザンヌにインタビュー。

(第22回/2009年11月27日)

エメリッヒ監督とは夫婦のようなものと、『2012』プロデューサー

古代マヤ文明の予言をもとに、2012年に地球が滅亡するまでの3年間を描いたディザスター映画『2012』。ローランド・エメリッヒ監督の親友でもあり、本作品の製作、脚本、音楽を手がけたハラルド・クローサーにインタビュー。

(第21回/2009年11月20日)

ソニー・ピクチャーズ映画部門日本代表が語る 洋画への熱い思いと『2012』の魅力

ローランド・エメリッヒ監督の最新作、古代マヤ文明の予言をもとに、2012年に地球が滅亡するまでの3年間を描いたSFパニック大作『2012』。ソニー・ピクチャーズエンタテインメント代表執行役員兼映画部門日本代表、佐野哲章氏にインタビュー。

(第20回/2009年11月19日)

『なくもんか』 阿部サダヲ インタビュー

興行収入20億円を超えるヒット作『舞妓Haaaan!!!』から2年。宮藤・阿部・水田の3人が再結集し、"家族"をテーマにした奇想天外な傑作エンターテインメント、『なくもんか』主演の阿部サダヲにインタビュー。

(第19回/2009年11月13日)

生き方が格好良ければ、何歳年上でも恋してしまう

携帯サイトで驚異的な人気を博した小説を映画化。出会うことのない2人が出会い、恋に落ちる姿を描いたラブストーリー『天使の恋』で、映画初主演の佐々木希と、谷原章介に、映画や恋愛感についてインタビュー。

(第18回/2009年11月06日)

30年余りに渡ってヒットを生み出し続ける角川春樹の映画への情熱

「読んでから見るか、見てから読むか」というキャッチフレーズを打ち出し、映画と原作本を相乗効果でヒットに導いた角川春樹氏。久々の監督作『笑う警官』の裏話と、復帰作『男たちの大和』を作るまでの道のりについて振り返る。

(第17回/2009年11月05日)

『アンを探して』穂のかインタビュー

モンゴメリの名作「赤毛のアン」をモチーフにした映画『アンを探して』。主演するとんねるず石橋貴明の長女、穂のかが、映画について、そして父親への思いについて語る。

(第16回/2009年10月30日)

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この連載について

この週末、映画を楽しむのはいかがですか。今、話題の新作の主役インタビュー、新作映画情報などをお届けしていきます。

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