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2017年8月21日
著者・コラム紹介バックナンバー

ミドル vs. 若手座談会
バブル世代とデジタル世代はここまで違う
企業に求められるコミュニケーションスタイルとは?
KDDI

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藤井 なるほど。確かにチャットならスレッドを見て文脈が掴めるので、余計な文章は必要なく、コミュニケーションスピードが速い。だから「LINE WORKS」(*1)のようにチャットシステムをビジネスシーンで活用することが注目されているのでしょうね。

*1 LINE WORKS with KDDI
もはや若者の間では必須のコミュニケーションツールとなった「LINE」の機能をそのままに、管理者によるパスワードポリシーの設定、トーク履歴の出力、ファイルのダウンロード制限設定など、ビジネス環境に合わせたさまざまな機能を備える。プライベートで「LINE」を利用していれば、説明不要ですぐに利用できるリアルコミュニケーションに最適なビジネスアプリ。(LINE WORKS with KDDIの概要はこちら

 それでは、会社でのコミュニケーションの重要な場である会議についてはどう思いますか。学生の時とは比較にならないくらい多いと思いますが。

新妻 以前、打ち合わせで、遠方のメンバーも参加するビデオ会議を行ったのですが、私たちがプロジェクタで投影した資料をビデオカメラで写して、それを大きな画面に写して見ていたのです。画面共有できるツールを利用すれば……とつい思ってしまいました。

大森 私もそもそも言いたいことがちゃんと伝わるなら、対面での会議というスタイルにこだわらなくてもいいようにも思います。会議で集まること自体が目的になっていることも多い気がします。家では友人とSkypeをつなぎっぱなしにして話したいときに話したり、飲み会に来られない友人はLINEのビデオ通話で参加したりするので、プライベートではビデオ通話するのは当たり前です。仕事でもビデオ会議やチャットなどのクラウドサービスをもっと活用すべきではないでしょうか。

TPOを意識した上で
最適な手段を選ぶ

藤井 実際にビジネスシーンでテレビ会議やWeb会議を運営した際のトラブルなどの経験はありますか?

ソリューション事業企画本部
ネットワークサービス企画部
ネットワークサービス企画2G
主任 新妻隆志氏

【入社4年目 G Suite&LINE WORKSプロダクトマーケティング担当】

大森 テレビ会議は最初のセッティングに時間がかかり、時間通りに会議が始められないことも多いです。テレビ会議システムを起動し、カメラやマイクをセッティングして、リモコンで会議コードを入力したりとか、うまく接続できない場合は、その作業を電話で説明しながらやってもらいました。

新妻 結局うまくつながらなくて、電話で「今何ページです」みたいなやり取りをしながら何とか打ち合わせしたこともあります。

井上 ベンダーとのWeb会議の打ち合わせで、音声が不安定になり、会議がなかなか進まないこともありましたね。

藤井 ビデオ会議システムをビジネスで活用するにあたっては、事前の接続の簡単さや、映像や通話のクオリティの担保は非常に重要だと思います。そういった点で不安を感じるからこそ、ツールの活用が進まないのではないでしょうか。

 「Cisco Spark with KDDI」(*2)など、そういった不安を解消する非常に安定したクオリティでビデオ会議ができるツールも出てきています。「Cisco Spark with KDDI」は事前の接続にもほとんど手間取ることはない。さらに、会議室同士の会議でも「Cisco Spark Board」を利用すれば、まるで全員が実際にその場に集まっているような臨場感のあるビデオ会議を簡単に開始することができます。こうしたツールは積極的に活用すべきでしょうね。

*2 Cisco Spark with KDDI
ビデオ会議、チャット、ファイル共有/閲覧、アプリケーション間通話がセキュアな環境で利用できるクラウドサービス。マルチデバイスから高品質でセキュアなビデオ会議を、場所を選ばず簡単に開始できる。ワイヤレスプレゼンテーション機能、ホワイトボード機能など、会議に必要なツールを1つに統合した「Cisco Spark Board」と合わせて活用することで、会議室同士のビデオ会議にも対応できる。(Cisco Spark with KDDIの概要はこちら

 ただ、テレビ会議に置き換えられる部分はそうすべきですが、直接会ってやり取りすべきシーンは依然としてたくさんあるように思いますが、いかがですか。

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フリーコール 0077-7051(無料)

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