社員の満足度を向上させる
社宅管理のアウトソーシング

タイセイ・ハウジーは、社宅管理分野のパイオニアであり、業界のリーディングカンパニーだ。独自開発の社宅管理業務代行システム〈ANSWER(アンサー)〉と、全国に広がる賃貸不動産会社のネットワークを軸に、企業のコスト削減と業務効率、社員満足度の向上に貢献している。

社員の満足度を向上させる社宅管理のアウトソーシングタイセイ・ハウジー
髙橋邦夫 代表取締役社長

 タイセイ・ハウジーは1985年の創業以来、賃貸住宅管理を中心に不動産ビジネスを幅広く展開してきた。その中でも95年からの“社宅管理業務代行”は、業界に先駆けてスタートしたもので、現在この分野でのリーディングカンパニーとなっている。

 社宅管理業務代行のきっかけについて、同社の髙橋邦夫社長はこう振り返る。
「当時の日本マクドナルドの藤田田(でん)会長から、社宅管理をアウトソーシングできないかという話があったのです。日本マクドナルドは、すでに店舗を全国に展開して社宅数は3000室近くあり、約10人の社員が管理を担当していました。当時不動産業界には借り主の代行をするという発想はなかったのですが、その提案を受けて私どもが事業を立ち上げたところ、大幅に人件費を削減することができたのです。それを契機に、社宅管理業務代行を本格化しました」

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