「真に戦力となる人材を採る仕組み」をいかに作るか

特別広告企画 採用を劇的に変える「戦略人事」とは?

人事データ解析の専門職化が進む

Q 一口に「HRテクノロジーの活用」と言ってしまいますが、自社が必要とするHRテクノロジーを見極めるにはどうすればよいでしょうか。

大湾 ある意味で当たり前ですが、人事面で抱えている課題の見極めが大事です。最近は、データ分析や活用のコンサルタントも増えていますので、自社の課題と突き合わせていけば自社にマッチしたHRテクノロジーが自ずと明らかになるでしょう。私は個人的には、汎用性が高く、柔軟な分析機能を備えているものが有用だと思っています。最初から特定の機能に固まってしまっているものだと、社内の分析能力が上がってきたときに、それ以上の分析ができなくなることも考えられます。

Q 人事におけるデータサイエンティスト的な専門家を育てることにもなりますか。

大湾 そうです。人事関連でHRテクノロジーを駆使する人は自ずと専門家への道を歩み出すでしょうし、職能化が進むと「HRアナリスト」のようなものが出来上がってくるでしょう。今後は、人事のみならず、マーケティング、生産管理なども含め、全社横断的にデータ収集・管理や戦略的な活用を担う人材が求められてくることが考えられます。今後、「チーフ・アナリスティクス・オフィサー(CAO)」の育成が経営の重要課題に浮上するのは間違いないでしょう。

資料ダウンロードのご案内

「本当に採用したい人材・採るべき人材」が採れる人事部になる方法

〈主な内容〉
・採るべき人を採る、データに基づく課題発見と解決方法
・質の良い母集団形成を実現するには?
・いい採用を阻む要因は「面接担当者」も。「一次面接」「二次面接」の在り方、「応募者を逃がしてしまう面接担当者」の問題はこう見直す
・採用率を上げるエージェントや求人媒体の見極め方
・採用に投じた費用と効果をいかに分析するか
・「採用業務工数削減の戦略」ではなく「採用業務を戦略化」する
<PR>

※必ずお読みください

これからご登録いただくあなたの個人情報は、

に受け渡され、ご案内などに利用させていただきます。

ダイヤモンド社のプライバシーポリシーはこちら

TOP