スマートウォッチで劇的に変わる
ビジネスパーソンのオンとオフ

音声による情報検索も可能に
本体に話し掛けてさまざまな情報を入手

スマートフォンをBluetooth™と無線接続している状態で「OK Google」と話し掛けるか、ウォッチ本体右側中央のリュウズを長押しすると、すぐに「Googleアシスタント」画面に。ウォッチに向かって「○○して」と話せば、すぐに検索が始まる

 情報収集の基本であるネット検索も、スマートウォッチなら腕の上だけで可能になる。業務に関する情報の収集だけでなく、取引先までの経路検索、あるいはランチや飲み会の店選びなど活用の範囲は幅広い。

 「ジェネレーション5」では、ウォッチ内蔵のマイクと「Googleアシスタント」機能を使い、音声で検索もできる。スマホをポケットやバッグから取り出さなくても、近くの店や目的地までの経路検索、ナビゲーションなど、さまざまな情報検索が「OK Google、~して」とウォッチに話し掛けるだけで、すぐに行える。

 例えば「この店は何時までやっていますか?をドイツ語で」と話し掛けると、翻訳結果を音声で聞くことができる。検索結果をウォッチの画面で文字や画像で確認できるのはもちろん、検索情報を音声で聞くこともできる。

目的地を声で入力して、経路検索を行った画面。さらに「Google Map」アプリをインストールしておけば、スマートフォンのアプリと同じように、目的地までのナビゲーションや周辺検索もできる

 さらに「Google Map」アプリをインストールしておけば、目的地までのナビゲーションや周辺検索も可能になる。両手を自由に使いながら、スマホのアプリと同じように情報が得られるのは、荷物の多い外出時や雨天で傘が必要な場合などには特に便利だ。

 ユーザーの幅広いニーズに対応する機能がそろっているため、ビジネスのオン、オフを問わず、多彩な使い方が楽しめるのだ。

 

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