AGAに悩む男たちへ。最適治療で心にポジティブを取り戻せ!

■第1回■対談編 前編
メンズヘルスクリニック東京 小林一広院長×東京大学医学部客員研究員・女優 石井苗子氏

AGA(男性型脱毛症)に悩む男たちへ。
最適治療で心にポジティブを取り戻せ!

著者・コラム紹介
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石井 毛根があって、毛も生えているけれども、年齢とともに育たなくなるということですね。AGAは何歳ごろから見られ、最も多いのは何歳ごろでしょうか。

小林 一広  こばやし・かずひろ
医療法人社団ウェルエイジング メンズヘルスクリニック東京(旧 城西クリニック)院長/NPO法人 F.M.L.理事
1962年生まれ。北里大学医学部卒業後、同大学病院にてメンタルヘルスケアを中心に診療を行う。99年、日本初の頭髪専門病院として城西クリニックを開院。自身の専門である精神科に加え、皮膚科、形成外科、薬学博士などの専門医でチームをつくり、総合的な頭髪治療を提供。現在の来院患者数は、月間で5900人におよぶ。

小林 20代前後から始まって35歳までには、約40%の男女に何らかの脱毛の症状が現れます。ただし、個人差があります。80歳でフサフサの方もいれば、30歳でツルツルになる方もいます。

石井 その個人差で皆さん悩まれてしまうわけですよね。でも、80歳ならフサフサよりもむしろ薄いほうが自然な感じもするような……。

小林 感じ方はそれぞれですが、臨床の現場で患者さんとお話しをする時によく使われるのは「年齢相応」という言葉です。薄毛が進行したとしても、年齢相応に見られるのであれば、それは深刻な問題ではないのではないか、ということです。

 ただ、何をもって薄毛とするかという基準がないのと同じで、年齢相応かどうかも主観に過ぎないのです。ですから自分の頭髪の状態に本人が納得できるかどうかが重要になってきます。

石井 女性も同じですね。シミやシワをなくすためにあれこれと手を尽くす人もいれば、ある程度は仕方がないと納得する人もいます。

 男性の場合、薄毛になってきたら、思い切ってスキンヘッドにしてしまうという方法もありますね。

小林 そういうことができる人に発毛治療は必要ありませんね(笑)。それができなくて悩んでしまうのです。

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[制作/ダイヤモンド社 クロスメディア事業局]

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