セクハラ問題で財務省とマスコミが露呈した絶望的な無理解 竹井善昭: ソーシャルビジネス・プランナー&CSRコンサルタント/株式会社ソーシャルプランニング代表 経営・戦略社会貢献でメシを食う。NEXT 竹井善昭 2018年4月24日 5:00 会員限定 展開がめまぐるしい今回のセクハラ騒動でわかったことは、日本の社会がいかにセクハラ問題について理解していないかということ。財務省の対応は相当ひどいものだったが、マスコミの対応もひどいものだった。 続きを読む 関連記事 福田財務次官のセクハラ疑惑で混迷極める財務省の行く末 横田由美子 セクハラ専務に20代女子社員が大逆襲!会社の危機まで招いた顛末 木村政美 人事部長のセクハラを訴え退職勧奨へ 離職票にまで嫌がらせされた30代女性の悲鳴 池上正樹 「伊調選手パワハラ問題」が組織人にとって他人事でない理由 竹井善昭 特集 最新記事 ニュースな本 タブレット端末どころか呼び出しボタンもない…静岡の人気ハンバーグチェーンに県外客が押し寄せるワケ ニュースな本 40歳すぎても、一人称が「僕」のままの人が知らない事実 ニュースな本 「お金も言葉も不自由な旅行」はなぜ面白いのか?→ひろゆきが「困ったほうが勝ち」と断言するワケ ニュースな本 「男女が分かれているのは不自然なことではない」資本主義を半分捨てた思想家が山村で気づいた真理 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術 「人生が苦しくなる」要因・ワースト1 最新記事一覧