「表現の不自由展」で上滑りした「表現の自由」についての肝心な議論 仲正昌樹: 金沢大学法学類教授 社会DOL特別レポート 2019年10月30日 5:30 会員限定 「表現の不自由展」騒動では、慰安婦を象徴する少女像などの展示をめぐる対立が焦点になったが、公共空間での「表現の自由」は無制限に認められるのか、そうでないのかの本質論は深まらなかった。 続きを読む 関連記事 「表現の不自由展」で表現の自由が守られなかったことの真の問題 高橋洋一 韓国はなぜGSOMIAを破棄し、慰安婦問題を蒸し返すのか、その意外な心理とは 秋山謙一郎 韓国の元駐日大使に聞く、徴用工・慰安婦・レーダー照射問題の背景 週刊ダイヤモンド編集部,片田江康男 韓国・文在寅はGSOMIA破棄で自爆、安倍政権に吹いた「神風」とは 北野幸伯 特集 最新記事 Lifestyle Keyperson 94歳・広岡達朗が「40歳でも現役にこだわる選手」に放った苦言がド正論すぎてぐうの音も出ない。巨人・田中将大にも言及… 戦略のデザイン 「無能なリーダー」かどうか、一発でわかる質問とは? 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? なんで自分ばっかり…人任せが蔓延している職場で起きていること【あなたの違和感は正しい】 増補改訂版 起業の科学 テクノロジーの変化を見極めることが最重要な理由とは? 気づかいの壁 呆れるほど仕事ができない人は「資料を添付して送るだけ」。じゃあ、仕事ができる人は? 最新記事一覧