ラガルドECB新総裁、金融政策手段の検証・修正で問われる「調整力」 伊藤さゆり: ニッセイ基礎研究所 経済研究部 常務理事 政策・マーケットDOL特別レポート 2019年10月31日 4:52 会員限定 ラガルド新ECB総裁は。当面、ドラギ総裁が規定した方針を維持するだろう。その後は、ドラギ総裁が拡大した金融政策の検証・修正が試金石となる。そこでは、ラガルド氏の持ち前の調整力が問われる。 続きを読む 関連記事 ドラギECB総裁、在任中最後の理事会に見る金融緩和策の「有効性と限界」 土田陽介 欧州も示した金融緩和の限界、財政の手助けなきECBに見る「手詰まり感」 土田陽介 問題山積EUのジャンヌ・ダルクに?女性ツートップ体制「変革」への期待度 土田陽介 「ユーロ救世主」ドラギ氏、対立深まるECBに別れ The Wall Street Journal 特集 最新記事 ポストSAPIX 中学受験の少数精鋭塾大解剖 【中学受験】男子御三家・武蔵に高実績!学習指導会のDNAを受け継ぐ「進学教室アントレ」の教室長が登場、現在の入試が重視する能力とは?【対談前編】 ダイヤモンドで読み解く企業興亡史【サントリー編】 サントリー佐治社長がサッポロとの合併は「弱者連合に過ぎない」と一刀両断!売上高3兆円構想の実現への“変革シナリオ”とは Diamond マーケットラボ 自民・維新が踏み込む「主婦年金」不公平放置に終止符打てるか、第3号被保険者改革の注目論点 The Legend Interview不朽 戦後10年目に日本経済の“設計図”を示した藤山愛一郎の慧眼、「アジアの発展と日本の繁栄は不可分である」 経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 日銀「6月利上げ」と共に国債買い入れ減額1年延長!?見えてきた「27年度内」正常化のシナリオ 最新記事一覧