伊藤さゆり
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伊藤さゆり

ニッセイ基礎研究所 経済研究部 常務理事

1987年早稲田大学政治経済学部卒、2005年早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了。
日本興業銀行(現・みずほフィナンシャルグループ)を経て、2001年ニッセイ基礎研究所に入社。2023年7月から現職。著書に、「インド太平洋地経学と米中覇権競争」(彩流社、2023年、共著)、「EUと新しい国際秩序」(日本評論社、2021年、共著)など
日本EU学会理事、経団連総合政策研究所特任研究主幹、経済産業省産業構造審議会経済産業政策新機軸部会委員、外務省発行『外交』編集委員など兼務

EU競争力強化策で埋まらない「通商・金融統合」の壁、“合意できない”項目から読み解く欧州の戦略
伊藤さゆり
欧州連合(EU)首脳は2月の非公式会合で、規制簡素化や単一市場の障壁削減、戦略産業強化など7項目の方向性を共有した。だが、通商政策、金融統合、EU共通債を巡っては加盟国間の利害対立がなお重い。3月の欧州理事会で工程表は示されても、米中との競争力格差を一気に縮める決定打となるかは見通せない。
EU競争力強化策で埋まらない「通商・金融統合」の壁、“合意できない”項目から読み解く欧州の戦略
#78
23年の欧州経済はマイナス成長の可能性大、「内向き」ドイツがトラブルメーカーに
伊藤さゆり
ロシア・ウクライナ戦争への対抗措置として、ロシアが欧州への天然ガス供給を削減したことにより、欧州経済はエネルギー価格の高騰や物価上昇に苦しんでいる。果たして欧州は2023年、この苦境から抜け出せるのだろうか。
23年の欧州経済はマイナス成長の可能性大、「内向き」ドイツがトラブルメーカーに
ラガルドECB新総裁、金融政策手段の検証・修正で問われる「調整力」
伊藤さゆり
ラガルド新ECB総裁は。当面、ドラギ総裁が規定した方針を維持するだろう。その後は、ドラギ総裁が拡大した金融政策の検証・修正が試金石となる。そこでは、ラガルド氏の持ち前の調整力が問われる。
ラガルドECB新総裁、金融政策手段の検証・修正で問われる「調整力」
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