日本株長期右肩上がりを支える高利益率の復活、今こそトラウマ脱却の時か 竹中正治: 龍谷大学名誉教授 政策・マーケットDOL特別レポート 2020年1月17日 5:10 会員限定 かねてより筆者は日本株が右肩上がりのトレンドを回復し、2020年代には日経平均で3万円を超えるとの展望を伝えてきた。この長期楽観シナリオの背景には、日本企業の高利益率の復活がある。 続きを読む 関連記事 「米中新冷戦不況」に向かって滑り落ちる中国と韓国と世界経済 竹中正治 2020年の経済「6つの想定外シナリオ」、円安進行に要警戒 唐鎌大輔 新年は株高を予想!2020年が「次のバブル」形成期だと考える理由 山崎 元 資本主義「後」の世界をどう描くか?16世紀末の過ちを正す必要性 ヤニス・バルファキス 特集 最新記事 イライラ・モヤモヤ職場の改善法 榎本博明 「日本の若者は自己肯定感が低すぎ!アメリカ人のように自信を持て」と叫ぶ人がてんで見当ハズレなワケ ニュースな本 75歳まで待つ?60歳からもらう?年金の受給は結局、どっちが得なの?【専門家が解説】 ニュースな本 「仕事疲れはジムで発散!」が逆効果なワケ、疲労専門医が“衝撃の真実”を解説 「10年後の社会」で活躍する子どもの育て方 【中学受験】「第1志望でくすぶる子」と「すべり止め校で輝く子」入学前にわかる決定的な違い 弱さ考 20年間「将来のために今を犠牲にする働き方」を続けた結果 最新記事一覧