トランプ無罪で現実味?ディストピア小説が描く米国「保守政治の末路」 本田浩邦: 獨協大経済学部教授 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年3月1日 4:45 会員限定 弾劾裁判の「無罪評決」でトランプ前大統領の共和党内での影響力が維持されそうだが、もしもキリスト教原理主義や「環境否定論」が米国を支配すればどうなるか。近未来小説はその絶望的な帰結に警鐘を鳴らす。 続きを読む 関連記事 米バイデン政権を悩ませるトランプの置き土産、「極右過激派」の脅威 矢部 武 田中均が読む「バイデン米国」の行方、分断解消や対外政策はどうなる? 田中 均 「第2、第3のトランプ」を、本人退場後も探し続ける支持者の正体 渡瀬裕哉 トランプ大統領の退任後に待ち受ける「過酷なシナリオ」とは 蟹瀬誠一 特集 最新記事 News&Analysis 「ウチの子、成長が遅い?」保育園で不安になる親が知らない「0歳児クラス」の意外な現実 ニュースな本 「ヘルメットをあえて被らないアメリカ人」と「ちゃんと被る日本人」の安全意識の違い【法医学者が語る命の守り方】 気づかいの壁 感じのいい人が「お待ちください」の前に、必ず「プラス」しているひと言とは? 客単価アップ大事典 なぜ百貨店には「休憩スペース」や「カフェ」が各階にあるのか? ニュースな本 「俺たちは、日本にただ乗りして儲けているんだぜ」ニセコが不動産バブルでも「日本人だけ儲からない」悲惨な実態 最新記事一覧