低金利は「ニューノーマル」、バブル封じを金融政策に期待する間違い 門間一夫: みずほ総合研究所エグゼクティブエコノミスト 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年5月17日 5:05 会員限定 先進国では低金利が常態化しつつある。バブル的な現象や行き過ぎたリスクテークによるノンバンクの破綻などが起きているが、金融政策でバブルを抑えるという発想は非現実的だ。 続きを読む 関連記事 米長期金利の上昇は一段落?市場が注目する金利変動「4要因」 山下 周 市場がコロナ後に「インフレ加速はない」と見切る理由やその盲点 森田長太郎 米長期金利上昇の行方 2013年「テーパータントラム」の再現はあるか 井上 肇 米金利上昇とインフレ率上振れ期待、強弱材料併存に見る金価格の底堅さ 芥田知至 特集 最新記事 WSJ PickUp 労働時間を小分けする「マイクロシフト勤務」、米国で拡大中 DOL特別レポート フランスでなぜ「極右大統領」が有力視?トランプ現象と似た怒り、決定的に違う「取り戻したいもの」とは 社外取10821人の全序列【2026最新版】熱狂バブルの落とし穴 すき家ネズミ問題、かんぽ生命情報漏洩…不祥事を社外取はどう見ていたのか?コニカミノルタ前会長の山名氏が明かす「取締役会のリアル」 スタートアップ最前線 スターテイル×HODL1が仕掛ける「オンチェーン金融×AI」の衝撃!ブロックチェーンとAIの社会実装でビジネスも生活も激変する 金融インサイド 地銀再編番付2026・預金増加率ワーストランキング【全95行】ワースト3位高知銀行、2位福島銀行、1位は?“飯の種”を失う預金減少行の共通点 最新記事一覧