「ビジネス×アート」をテーマとした書籍が急増するなか、圧倒的な注目を集めた本と言えば、『13歳からのアート思考』だろう。著者の末永幸歩さんは当時、無名の美術教師だったにもかかわらず、同書は刊行1年足らずで16万部超のベストセラーとなり、多くの読者から「読んでよかった!」「こんな授業が受けたかった!」という声が届いたという。なぜ今、多くの人のうちに「アート」に対する渇望感が生まれているのだろうか?「アートの島」として有名な瀬戸内海の直島(香川県)での特別授業の模様を最近、「動画講座」としてリリースしたという末永さんに話を聞いた。対談相手は『13歳からのアート思考』担当編集のダイヤモンド社・藤田悠(構成:高関進)。
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【「アートの島」対談】末永幸歩×担当編集[後編]
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