日本提唱の「インド太平洋」構想が、世界の経済・安全保障の主役になる理由 兼原信克: 笹川平和財団常務理事 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年7月8日 4:50 会員限定 G7サミットでは中国を意識して民主主義国家の結束が確認されたが、今後の連携の主舞台はインド太平洋地域だ。経済や安全保障の世界の戦略的地域になり、日本外交の中心軸になる。 続きを読む 関連記事 G7声明は中国との「衝突の序曲」なのか、日本の国益にかなう道 田中 均 中国共産党100年、米国の対中政策「3つの特徴」と「長期計画」 長尾 賢 「G7入り熱望」の韓国に決定的に欠けているもの、元駐韓大使が解説 武藤正敏 G7で「強いアメリカ」喧伝も、バイデン政権に2つの内憂 西岡純子 トレンドウォッチ 「熱暴走」と「災害」。2つの危機からデータセンターを死守せよ AI時代、「守りの知財」が命取りになる理由 AIを使ったサイバー攻撃、目を付ける企業は…【26年最新調査】 3年3カ月、会議199回で生まれた【社員が愛するオフィス】とは AI時代を救う!最短10日で構築するコンテナ型データセンターとは 一覧を見る 特集 最新記事 WSJ PickUp アンソロピックのIPO目論見書、その注目点は WSJ PickUp シーメンス・エナジー、見過ごされたAI割安株 WSJ PickUp AIを活用して値上げ? 消費者に広がる疑心暗鬼 ニュースな本 組織をダメにする「愚かな上司」がやりがちな“NG行動”【偉大な経営者が残した忠告】 ニュースな本 「ぐるぐる悩む人」と「内省する人」の決定的な違い 最新記事一覧