デジタル課税を歴史的合意に近づけた「2つの想定外」 木内登英: 野村総合研究所 エグゼクティブ・エコノミスト 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年8月2日 4:30 会員限定 10年近く議論が続いてきた多国籍企業の課税逃れ対策でデジタル課税導入などが大筋合意されたのは、新型コロナウイルス感染問題と米バイデン政権誕生という2つの想定外の要因が後押しした。 続きを読む 関連記事 デジタル課税と最低法人税率のG20合意はどれだけ「画期的」か 森信茂樹 GAFA「デジタル課税」に前進、OECD大枠合意もなお残る難題 野口悠紀雄 米中データ戦争、攻防の中核は中央銀行デジタル通貨 野口悠紀雄 「米中金融デカップリング」で中国は自らの喉を絞めることになる 野口悠紀雄 特集 最新記事 DOLベスト記事アワード そりゃ一流だわ…本物の富裕層があえて「ファーストクラスを選ばない」納得の理由〈2026上期・会員ベスト9〉 DOL人気記事ランキング 「自転車は車道を走れよ!」と頭ごなしにキレる人が見落としている“2文字”【4月から法改正】〈2026上期5位〉 明日なに着てく? 「とにかく涼しくてオススメ」無印良品の“風を通すトップス”が夏コーデの一軍入り!「スカートでもパンツでも合います」「色違いで2枚目の購入」《購入レビュー》 グラフィックニュース 40歳を過ぎると「出世がピタリと止まる人」の決定的な特徴 書籍編集局から 「令和の子ども」ができないこと・ワースト1[見逃し配信・6月第3週] 最新記事一覧