「カブール陥落」の衝撃、米国はどこで誤ったのか 兼原信克: 笹川平和財団常務理事 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年10月4日 4:20 会員限定 アフガニスタン戦争は米軍の撤収という形で終わった。本来はテロの首謀者とされるビンラディン殺害の時点で終わったはずだが、「民主アフガン建設」という米国の“理想”の押しつけが戦争を長期化させた。 続きを読む 関連記事 米国の面子丸潰れ「屈辱のアフガン」、超大国無き混沌の世界へ 澤田聖陽 「アフガン撤退」に20年、米国が介入失敗を繰り返す理由 田岡俊次 米軍撤退のアフガニスタンが「帝国の墓場」と言われる理由 蟹瀬誠一 「米軍のアフガン撤退」で懸念すべき日本企業のリスクとは 和田大樹 特集 最新記事 言語化だけじゃ伝わんない 呆れるほど「指示がヘタクソな上司」の特徴・ワースト1 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術 【40歳が境】「一気に老け込む人」の共通点・ベスト1 ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資 なぜ夫の「2億円投資」をバカと笑ったのか? 競売物件と先物で1千万稼ぐ母の、意外すぎる鉄則 小学生でもできる言語化 「頭の回転が速い人」がやっていること・ベスト2 まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな? 【要注意】食卓で「品のなさ」が即バレする、たった1つの行動 最新記事一覧