熊本県産アサリの産地偽装問題で明らかになったのは、「産地証明書」が偽装の道具として使われたという事実である。生産量が激減しても熊本産というブランドを欲しがる消費者の期待や流通業界からの要求が、虚構をはびこらせていたのかもしれない。こうした問題はアサリに限ったことではない。最近、回転ずしチェーンのスシローも国が認めた漁獲枠外のマグロを食材に使用したのではないかという指摘を受けた。外食産業の食材調達も注意を怠れば、違法漁獲物を利用したり、表示を間違えたりするリスクにさらされているのだ。
続きを読むアサリもマグロも…信用担保の「産地証明書」がただの“紙切れ”になる本末転倒
特集
最新記事
明日なに着てく?
家でも外でも大活躍…!無印良品の“楽ちんルームウェア”着たまま外に出られるオシャレさなんです!
これ、買ってよかった!
もう普通の財布に戻れないかも…!ダイソーの“高見えミニ財布”カードや診察券が21枚も入って嬉しい!
明日なに着てく?
「3枚持ってます」「毎日使い倒したい」ユニクロの“着る日焼け止め”が軽くて着心地がいい…!「カバンに常備できるのが嬉しい」
これ、買ってよかった!
「お米を持って帰ってもやぶれない」3COINSの“25kg入るエコバッグ”が強すぎる…!「肩にかけても痛くない」「ディズニーで大活躍」
及川卓也のプロダクト視点
「コードが書けないエンジニア」が続出?AI時代の仕事の常識はどう変わるか







