ウクライナ危機で台頭「自国中心主義」、国益の誘惑でぼやける結束 仲正昌樹: 金沢大学法学類教授 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2022年4月22日 4:55 会員限定 ウクライナ危機で欧米や日本は「国際的正義」重視で結束してきたが、対ロ制裁の自国への跳ね返りやウクライナ難民の受け入れで一国中心主義、偏狭なナショナリズムが強まる予兆といえる動きも出ている。 続きを読む 関連記事 ウクライナ危機がグローバル化にとどめ?「中ロ関与政策」の大誤算 軽部謙介 ウクライナ戦争が導く「分断の世界」の深刻度 田中 均 ウクライナ危機でアジア・中東と欧米の「分断」深まる、日本への影響は? 真壁昭夫 世界を変えたロシアのウクライナ侵攻、「第3次世界大戦」の可能性 田中 均 特集 最新記事 ホットニュース from ZAi 6月に爆上げする銘柄はどれ?あなたの予想を大募集【1カ月で1番上がる株を当てろ!第12回締切は5月29日17時】 ニュースな本 「がんばれ」「何事も経験だ」はもう通用しない…Z世代が“努力”を嫌う本当のワケ ニュースな本 なぜダラダラ働くほうが得なのか?働き方改革が進んでも、長時間労働が変わらないワケ ニュースな本 成果主義に絶望しました。「年功序列を望む若者」が増えた深刻な理由…甘えが原因ではありません ダイヤモンド・口コミ情報 アイシンの50代後半、主任クラスの年収は?【5000件の口コミ情報データ】 最新記事一覧