企業の「ドル保有」は円安・インフレの“採算悪化”リスクをどこまで防衛できるか 熊野英生: 第一生命経済研究所首席エコノミスト 特集政策・マーケット経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2022年6月29日 4:25 会員限定 企業は円安による輸入物価上昇に対する防衛策を考える時期だが、ドルを保有することで円安に進んだときの為替差損を防いだり、インカムゲインを得たりして採算悪化のいくらかを補うことができるはずだ。 続きを読む 関連記事 円安「135円前後」まで進む可能性、企業の7割・就業者の6割はマイナス影響 酒井才介 これまでと違う円安局面、企業は金利抑制より「円安阻止」のほうが重要 野口悠紀雄 「危ない円安」報道過熱は円安ピークの象徴?円の買戻し強まるドル円相場 日枝千代 輸出数量は増えないのに「円安はプラス」と受け止める“秘密のメカニズム” 野口悠紀雄 特集 最新記事 教養としての量子コンピュータ 世界の知性が語る“日本の量子コンピュータ研究の勝機”とは? Learning 知性あるリーダーは学び続ける “超優秀なリーダー”が無意識にやっていること・ベスト1 インド人は悩まない 長期休み明けのお土産、配る? 配らない? 日本人だけが気にする「謎マナー」に隠れた前提 12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた 小学生の子育てにおすすめの意外な場所とは? デキる上司の「結果を出す技術」 デキる上司が部下へのメールにチョイ足しする“たった1文字”とは? 最新記事一覧