岸田首相は安倍元首相の「遺言」を次期防衛大綱で実現するか 兼原信克: 笹川平和財団常務理事 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2022年7月28日 4:55 会員限定 参院選に勝利した岸田政権の安全保障政策の最重要課題は「反撃能力」の充実だ。ウクライナ侵攻を見ても非現実的な専守防衛論を脱却し中距離ミサイル整備など敵の攻撃への抑止力強化は喫緊の課題だ。 続きを読む 関連記事 安倍晋三元首相に直撃、なぜ非核三原則に抵触しても核共有の議論に踏み込むのか ダイヤモンド編集部 「防衛費GDP比2%」は“平和ぼけタカ派”の空公約 田岡俊次 防衛費と財政に集中する安倍発言、内閣改造・役員人事で“瀬踏み”か 後藤謙次 自民党内の権力闘争に火を付ける岸田「防衛費増額」発言の行方 後藤謙次 特集 最新記事 脱スマホ術 【スマホ習慣】三流は「トイレでも開く」、二流は「寝室に持ちこまない」、では一流は? 天才になれなかった全ての人へ 自分だけの武器が見つかる才能論 「自分が仕事ができる」と勘違いしている人の特徴 日本人の9割は知らない 世界の富裕層は日本で何を食べているのか? 【美食家が熱中!】高級店巡りより面白い、地方の食を知る意外な方法 ほんとうのことを書く練習 頭のいい人が文章を書く前に「考えない」理由 筋肉が全て 同じ歳でも「頭がずっと若い人」と「老けていく人」の決定的な1つの違い 最新記事一覧