円安再加速、今のインフレ急伸に米FRBの連続利上げは危険な「悪手」 中野剛志: 評論家 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2022年10月25日 4:55 会員限定 インフレ抑制でFRBが急ピッチで利上げを進めているが、今は供給制約が原因のコストプッシュ・インフレだ。金融政策での対応は難しく、利上げは需要を抑え失業や不況をもたらす「悪手」だ。 続きを読む 関連記事 米国の高インフレはなぜFRBの予想を超えたのか、その意外な真相 竹中正治 FRBが物価目標を事実上3%に高める可能性、日本は「悲しい円安」突入か 門間一夫 FRB「3倍速利上げ」でもインフレ抑止できない理由、金利5%でようやく物価安定回復 小野 亮 利上げ競争“震源地”の米国で、インフレ「鎮静化」をもたらす要因は何か 野地 慎 特集 最新記事 起業のコーポレート業務 CFOと管理部長、スタートアップはどちらを先に採用すべきか? 戦略のデザイン 「仕事が速い人」が会議の始めに必ずやっている、たった1つのこととは? 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? 「部下に気をつかいすぎているかも…」新任リーダーが覚える“違和感”の正体【あなたの違和感は正しい】 増補改訂版 起業の科学 社会に大きなインパクトをもたらす「六方よし」のビジネスとは? ニュースな本 子どもが「困ったとき話せない」親が無意識に使う“たった6文字”の絶対NGワード 最新記事一覧