長引くコロナ禍で、体を動かす機会がメッキリ減ってしまった人は多いはず。日ごろの活動量は減ったのに、なぜか食欲は減らない。飲食での摂取カロリーは多いのに、体を動かす消費カロリーが減ってしまったら、太ってしまうのは当たり前かもしれない。そうこうするうちに内臓脂肪が蓄えられて、お腹がポッコリとせり出し、以前はすんなり入っていたズボンがパツンパツンになってしまったなんてことも……。 そこで参考にしたいのが、『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)、『金スマ』(TBS系)、『体が硬い人のための柔軟講座』(NHK)などで話題のフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏の著書『10年後、後悔しない体のつくり方』(ダイヤモンド社)だ。本書は、中高年はもちろん高齢者でも、「これならできそう」「続けられそう」と思えて、何歳からでも脳も体も若返る秘訣を明かした1冊。本稿では、本書より一部を抜粋・編集し、内臓脂肪をストンと落とし、胃腸から若返る「食トレ」の手法を紹介する。
続きを読む【『世界一受けたい授業』で話題】
内臓脂肪でポッコリお腹に…若い頃の“お腹の凹み”を取り戻す「食べトレ」の極意
特集
最新記事
人生は「気分」が10割──最高の一日が一生続く106の習慣
いつまでたっても「悪習慣を断ち切れない人」の口癖・ワースト1
人生は期待ゼロがうまくいく
「キャバクラよりスナック」「ラーメンより蕎麦」…人生は後半戦が一番たのしい。納得の理由とは?
とにかくぐっすり眠りたい
新入社員が4月に「燃え尽き」を感じる原因は? 環境変化によるストレスへの対処法
脳の専門医が教える 100歳までボケない脳 「ミクログリア」が味方する6つの習慣術
【脳の専門医が教える】なぜあの人はいつまでも頭がいいの?「集中力」と「記憶力」を回復させるミクログリアの超・お掃除術
あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室
「人生をおもしろがるコツだ!」しんどい経験が自分だけの物語に変わる瞬間【長久允×佐伯ポインティ(2)】


![「風邪っぽいけど、抗原検査は陰性だから大丈夫」は危険です![見逃し配信・9月第1週]](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/6/5/360wm/img_655df4162980c42e8ebd1927d407d55d228596.jpg)




