日本の“世襲政党”も導入すべき米国の「予備選」、旧来型政治から脱却の効能 軽部謙介: ジャーナリスト/帝京大学経済学部教授 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2023年8月29日 5:00 有料会員限定 米国の民主主義を活性化させているのが、大統領選や議会議員選の予備選だ。時に若手の人材がベテラン現職を押しのけて新風を吹き込む。世襲批判の強い自民党なども導入を検討する余地はある。 続きを読む 関連記事 日本には「世襲政治家」が多すぎる、ビジネス界からの転身が少ない根本理由 上久保誠人 代表が「第2自民党」を自任する、イケイケ維新に横たわる難題とは 後藤謙次 世襲政治家の目に余る無神経ぶりと小手先テク…バラマキと増税で日本経済崩壊へ 小倉健一 菅義偉、31年ぶりの平民宰相の街頭演説が「普通じゃない」理由 財部誠一 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 看護婦の給料は公務員の5分の1!?明治の「月10円」、価値はどのくらい?〈風、薫る第62回〉 リーダーの仮面 無責任で「今すぐクビにしないといけないリーダー」の特徴・ワースト1 仕事ができる上司の当たり前 仕事ができる人は「仲のいいチーム」をつくらない。では、どうする? 3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全 有給を取るとき「仕事ができる人」がすること・ベスト1 大人の言い換え力検定 新幹線で前の人が「シート倒していい?」→OKしたらめいっぱい倒されて窮屈。「もう少し立てて」と言っていい? 最新記事一覧