キリスト教世界の諸国は、18世紀の産業革命以来、世界をリードしてきた。昨今ではその相対的な地位は低下しつつあるが、それを補おうとするかのように、理念の先進性でマウントを取っている。だが、西欧諸国が叫ぶ死刑廃止や同性婚解禁、性自認の尊重は、果たしてほんとうに進歩であり、そこに多様性があるのだろうか。それらを許容しない社会は遅れていると批判する人々に、イスラム地域研究者が反論する。本稿は、内藤正典『分断を乗り越えるためのイスラム入門』(幻冬舎新書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む同性婚・不倫・死刑廃止…“不寛容で遅れた社会”を非難する「進歩的な西欧」の困った思考回路
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