データセンターのサーバーで使うAI(人工知能)半導体で、米半導体大手エヌビディアのGPU(画像処理半導体)のシェアは9割を超え、圧倒的な強さを見せている。これに対抗して、米アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)と米インテルの半導体メーカーの競合2社がAIサーバー用のGPUを投入した。同時に、生成AIの開発を急ぐ、マイクロソフト、グーグル、アマゾン ウェブ サービス(AWS)ら米巨大テック企業は自ら独自の半導体を開発している。独り勝ちを続けるエヌビディアに死角はあるか。
続きを読むエヌビディア“一強”の死角とは?米GAFAMが「AI半導体メーカーに進出」の衝撃に迫る
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