96条の改正は3分の2ではなく5分の3に 田中秀征: 元経済企画庁長官、福山大学客員教授 予測・分析田中秀征 政権ウォッチ 2013年5月9日 0:00 会員限定 現行憲法が制定されて70年近くを経たが、過度の硬性憲法はさまざまな弊害をもたらしてきている。1つが、自衛隊の創設に代表される“解釈改憲”の横行だ。これによって、憲法の権威は著しく失墜している。 続きを読む 関連記事 冷戦の檻から解放された二匹の猛獣 世界の無秩序化に歯止めはかかるか? 田中秀征 「戦後70年の安倍談話」は本当に必要か 田中秀征 メルケル首相の「静かなる警告」に耳を傾けよう 田中秀征 安倍首相は沖縄知事いじめを止めるべきだ 田中秀征 特集 最新記事 ニュースな本 そりゃ愛想を尽かされるわ…「尊敬されない高齢者」の厄介な共通点 ニュースな本 「中年の孤独」を救う『ロビンソン・クルーソー』の「しびれる一文」 ニュースな本 集中力がダダ下がり→脳の疲れをリセットするテクニックが万能すぎた【医師がオススメ】 ニュースな本 「最期」を迎える患者に看護師が聞く「踏み込んだ質問」 ニュースな本 延命治療を望まぬ末期がん妻…取り乱す夫に残した「手紙」に涙が止まらない【マンガ】 最新記事一覧