釈明会見の失敗でフジテレビがあっという間に窮地に追い込まれた。タレント中居正広さんの女性トラブルを巡り、社員の関与を週刊文春が報じたのが昨年12月。女性同席のタレント接待が常態化しているとの続報が流れると、ついに1月17日、港浩一社長がメディアに促されて会見した。これが痛恨の失敗となった。“保身会見”“自滅会見”と厳しい非難をメディアから浴びるや、スポンサー企業は雪崩を打ってCM差し止めへ動いた。徹底調査と厳重処分を求める世論の圧力は強い。“無条件降伏” ともいえるトップ引責も不可避の情勢だ。“不祥事企業No.1”三菱自動車の広報部で長年、危機管理を担当した広報コンサルタントが、フジテレビの信頼回復への道を探る。
続きを読むフジテレビ会見でスポンサー企業が一斉離反に動いたワケ、元「不祥事企業トップ」の広報マンが解説
特集
最新記事
ニュースな本
SNSの「ADHDあるある」を信じる人が背負わされる〈自己診断の代償〉【専門医が警告】
ニュースな本
そりゃ生活が楽にならないワケだ…日本の労働生産性は右肩上がり、それでも暮らしが豊かにならないのは当然だった【データで解説】
明日なに着てく?
すぽんと着るだけでオシャレ見え!ユニクロの「ふんわりワンピース」下半身をまるっと隠せてうれしい!《購入レビュー》
ニュースな本
「そりゃ25年続くわ…」銃撃戦もカーチェイスもない『相棒』が刑事ドラマの常識を変えた納得のワケ
ニュースな本
「アンタは育ちが悪い!」と有名タレントに頭を引っぱたかれても…阿川佐和子の修羅場をすり抜ける生き方【阿川佐和子×鎌田實】







