強まる家計の節約志向、個人消費の回復には持続的な賃上げの実現が鍵 村瀬拓人: 日本総合研究所 調査部 副主任研究員 予測・分析数字は語る 2025年2月24日 10:00 個人消費の低迷が続いている。総務省の家計調査によると、2024年の総世帯の実質消費支出は前年比▲1.6%と、23年(同▲2.4%)に続き減少した。 続きを読む 関連記事 賃金が上がるのになぜ日本経済は“ゼロ成長”?「価格転嫁」を奨励する大間違い 野口悠紀雄 物価2%上昇でも5年間の成長率は米国や韓国の1年にも及ばず、日銀大規模緩和の「嘘」 野口悠紀雄 【25年の物価予測】賃金と物価の好循環へ“条件”は揃った…鍵を握る「他国の例がなく有効性の保証もない施策」とは? 渡辺 努 新卒の給与アップの裏で…氷河期世代が再びワリを食う「ステルス給与カット」の深刻 安藤健 特集 最新記事 天才になれなかった全ての人へ 自分だけの武器が見つかる才能論 【天才になれなかった全ての人へ】「頭がいいのに活躍できない人」は一体何がダメなのか 体力がすべて 知らずに食べすぎる原因に? 1日500キロカロリー多く食べてしまう「食事の落とし穴」 脱スマホ術 「YouTubeやSNSをやめろ」と言う人は、スマホを理解してないと断言できる理由 P.F.ドラッカー 明日の読み方 ドラッカーが半世紀前に説いた「人口減少時代の生産性」を上げるたったひとつの発想 続・続朝ドライフ 「いつも疲れている人」が息を吐くように口にする“絶対NGワード”シソンヌじろうも劇中で連発〈風、薫る第44回〉 最新記事一覧