「自分で考えて学ぶ子に育ってほしい」。そう考えている親は多い。そのため、子どものためにと旅行やイベントを計画して、なんとかさまざまなものに興味を持ってもらおうと頑張る親も多い。しかし、親の期待通りに子どもが興味を示してくれず、がっかりしてしまった経験のある人もいるのではないだろうか。元東京都公立小学校指導教諭で、ベネッセ教育研究所の主席研究員である庄子寛之さんは、著書『自分で考えて学ぶ子に育つ声かけの正解』で「親がどんなにいい機会を用意しても、子どもが興味を示さないと意味がない」と語る。では、どうすれば子どもの興味を広げることができるのだろうか。本書の内容をもとに、その方法を紹介する。(文/神代裕子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)
続きを読む「勉強しない子」に育つのは親の責任? “モデリング効果”が子育てに効く理由
特集
最新記事
インド人は悩まない
「頭がいい人と口がうまい人、どっちが人生得なのか?」インド人の答えが納得すぎた
「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術
「正直、しんどい…」周りから避けられる人が使う1つのNGフレーズ
50万円を50億円に増やした 投資家の父から娘への教え
【働きながら株で50億円】三流はSNSの噂で買う、二流は株価チャートの勢いで買う、では一流は?
Learning 知性あるリーダーは学び続ける
【仕事始め】“年明けから仕事がうまくいく人”が最初にやっていることとは?
教養としての量子コンピュータ
【京大名誉教授が教える】「理系に限らず人文系の読者にも開かれた教養書として“絶対に薦めたい”稀有な一冊」とは?







