フジテレビの不祥事対応が世間を騒がせたが、これは氷山の一角にすぎない。広告主やタレントへの過度な配慮が常態化した日本のテレビ局は、構造的な「ガバナンス不全」に陥っているからだ。元ネスレ日本CEOの高岡浩三氏は、日本企業に決定的に欠けている“社内警察”の存在と、欧米グローバル企業との埋め難い差を指摘。本動画では、高岡氏が社外取締役を務めたAbemaTV(サイバーエージェント)の成功事例をひもときながら、オールドメディアが生き残るための「経営者の条件」を提示する。
続きを読む日本のメディアの「構造的な病」とは?忖度が招くガバナンス崩壊、テレビ局のトップには「ネットに強い人」が必要だ【高岡浩三・動画】
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