江戸時代から続く大阪の薬のまち「道修町(どしょうまち)」。2026年秋に塩野義製薬がJR大阪駅前に本社を移転し、大手製薬による“道修町離れ″が一段と進んだ。そこで、25年11月で35年超に及ぶ「製薬アナリスト」稼業を終えた名物アナリスト、酒井文義氏(UBS証券)に、道修町発の大手製薬会社(武田薬品工業、小野薬品工業、田辺ファーマ、塩野義製薬、住友ファーマ、旧藤沢薬品工業〈現アステラス製薬〉など)の今昔について語ってもらった。
続きを読む製薬業界を見続けて35年、名物アナリスト最後のインタビュー!大阪・道修町の新旧製薬会社、歴代社長、大型製品…「大手3社の幻の合併秘話」も
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