3年連続の大幅上昇を経た世界の株式市場に対し、「行き過ぎではないか」「そろそろ天井ではないか」との声が再び強まっている。しかし、米著名投資家ケン・フィッシャー氏は、こうした「高所恐怖症」とも言える弱気派の主張を真っ向から否定する。政治の先行き不透明感の低下や悲観論が蔓延する今こそが次の投資機会である理由をデータと歴史に基づく冷静な視点から読み解く。

続きを読む