鹿島の業績が絶好調だ。2026年3月期に売上高3兆円、純利益1550億円とそれぞれ過去最高を更新する見通しである。だが、その矢先の26年1月、天野裕正社長が急逝。押味至一会長が社長を兼務する緊急体制に移行した。そんな同社における世代間の「年収格差」はどうなっているのか。過去20年間の推移を10年刻みにして、鹿島の5世代別の平均年収と主要100社内のランクを独自試算した。その結果、割を食ったのはシニア世代だったことが判明。一方で、厚遇を享受している「勝ち組世代」は?
続きを読む【鹿島】年収の浮沈で「損をした世代」は?シニア世代がまさかの「負け組」、勝ち組は?《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
トレンドウォッチ
特集
最新記事
続・続朝ドライフ
勇気でも、覚悟でもない…迷いが晴れる「6文字の言葉」にハッとした〈風、薫る第86回〉
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
300万円弱でこの性能はおかしい…発表4日で受注停止のスズキ・ジムニーノマド、圧倒的実力と「意外な弱点」
もう悩まない!職場・未解決問題
はあ、また人事が何か始めたよ…人的資本経営で現場に冷笑される組織の〈残念な共通点〉
体力がすべて
【最新研究】「毎日運動しなくていい」は本当? 忙しい人ほど知りたい運動の最新知見
若者がのぞむ仕事とは何か~わたしが選んだ「会社」と「働き方」
「家族との時間を取り戻す」大手企業から異職種転職を成功させた30代の決断と軌跡







