清水理裕
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清水理裕

編集委員

しみず・まさひろ/慶應義塾大学法学部政治学科卒業。大手証券系シンクタンク、週刊ダイヤモンド編集部記者、共同通信経済部記者を経て、2019年5月より現職。日本証券アナリスト協会検定会員。X(旧Twitter):@ShimizuMshr

#10
【野村・大和・SBI・オリックス】年収の浮沈で「損をした世代」は?野村と大和でOB世代の明暗が分かれる《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
ダイヤモンド編集部,清水理裕
株高とM&Aの活況が追い風となり、証券各社の業績は総じて堅調だ。野村ホールディングスと大和証券グループ本社は投資銀行業務の好調などで増益基調を維持し、SBIホールディングスも金利上昇を追い風に大幅増益となった。一方で、同じ好決算の追い風局面でも、社員の世代間で報われ方は均等ではない。今回は野村、大和、SBI、オリックスを取り上げる。4社の中で、世代間の「年収格差」はどうなっているのか。過去20年間の推移を10年刻みにして、5世代別の平均年収と主要100社内のランクを独自試算した。その結果、野村と大和で、OB世代の「勝ち組」「負け組」が真逆に分かれるなど、会社ごとに世代の損得は大きく異なることが判明した。
【野村・大和・SBI・オリックス】年収の浮沈で「損をした世代」は?野村と大和でOB世代の明暗が分かれる《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
過去3年に本業で大赤字だったスタートアップ企業ランキング【ワースト50】20位RIZAP、4位フリー、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
スタートアップは成長投資が先行し、赤字でもやむを得ないと見られがちだ。だが、本業の損失が数年単位で積み上がれば、資金繰りや事業の優先順位付けといった現実問題が一気に重くなる。そこで注目したいのが営業損益である。営業損益は金融収支や特別損益の影響を受けにくく、本業の体力を映す。今回は、新興市場上場企業を対象に、過去3期の営業損益の合計で赤字が大きい順にランキングを作成した。3年間で営業赤字が150億円を超えた企業は4社に上る。赤字が膨らんだワースト50社の顔触れを見ていこう。
過去3年に本業で大赤字だったスタートアップ企業ランキング【ワースト50】20位RIZAP、4位フリー、1位は?
#9
【NTT】年収の浮沈で「損をした世代」は?「負け組」は氷河期世代、では「勝ち組」はどの世代か《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
ダイヤモンド編集部,清水理裕
通信は安定産業――その常識が揺れている。NTTグループの稼ぎ頭であるNTTドコモは、5G関連の設備投資負担に加え、シェア争いで販売促進費が膨らみ、収益力が低下。3月末には3Gサービス終了も控え、シニア層を中心とする残存顧客の移行対応も重なる。今回はそんなNTTを取り上げる。同社の中で、世代間の「年収格差」はどうなっているのか。過去20年間の推移を10年刻みにして、5世代別の平均年収と主要100社内のランクを独自試算した。その結果、NTTでは就職氷河期世代が割を食う一方で、ある「現役世代」が勝ち組となる残酷な結果が浮き彫りになった。
【NTT】年収の浮沈で「損をした世代」は?「負け組」は氷河期世代、では「勝ち組」はどの世代か《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
#8
【日本郵船】年収の浮沈で「損をした世代」は?若手が優位、“割を食った”のはどの世代か《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
ダイヤモンド編集部,清水理裕
海運業は市況の波に大きく左右される。日本郵船の稼ぎ頭の一つである自動車船事業は、米政権による入港料徴収方針に翻弄されたが、直近の1年延期決定を受け利益計画を上方修正した。しかし、地政学リスクや環境規制など先行きの不確実性は依然として高い。今回はそんな日本郵船を取り上げる。ライバル両社の中で世代間の「年収格差」はどうなっているのか。過去20年間の推移を10年刻みにして、5世代別の平均年収と主要100社内のランクを独自試算した。その結果、若手世代が優位になった。一方、負け組世代は?
【日本郵船】年収の浮沈で「損をした世代」は?若手が優位、“割を食った”のはどの世代か《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
過去3年に本業で大儲けしたスタートアップ企業ランキング【トップ50】22位ジーニー、8位TKP、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
スタートアップは「成長投資が重視され、赤字でも許される」と見られがちだが、本当に強い会社は本業で稼ぎ、投資余力を自力で生み出す。そこで注目したいのが営業利益である。営業利益は「本業のもうけ」を端的に示す指標だ。今回は、新興市場に上場するスタートアップ企業を対象に、過去3期の営業利益合計が大きい順でランキングを作成した。100億円超は12社に上る。稼ぐスタートアップ50社の顔触れを見ていこう。
過去3年に本業で大儲けしたスタートアップ企業ランキング【トップ50】22位ジーニー、8位TKP、1位は?
#7
【ANA・日本航空】年収の浮沈で「損をした世代」は?勝ち組、負け組世代が2社で全く異なる結果に!《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
ダイヤモンド編集部,清水理裕
航空各社が国内線の収益悪化に頭を抱えている。コロナ禍後に高単価のビジネス客が戻り切らない一方、円安やインフレで燃油費や整備費、人件費が膨らんでいるためだ。今回は航空大手のANAホールディングス、日本航空を取り上げる。ライバル両社の中で世代間の「年収格差」はどうなっているのか。過去20年間の推移を10年刻みにして、5世代別の平均年収と主要100社内のランクを独自試算した。その結果、2社の「勝ち組」「負け組」世代は驚くほど対照的な結果となった。
【ANA・日本航空】年収の浮沈で「損をした世代」は?勝ち組、負け組世代が2社で全く異なる結果に!《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
#6
【JR東海・JR東・JR西・東急】年収の浮沈で「損をした世代」は?各社若手圧勝の裏でJR西だけ異なる「負け組」世代《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
ダイヤモンド編集部,清水理裕
鉄道各社はインバウンド需要を追い風に、業績が絶好調だ。2026年3月期の収益見通しは上方修正ラッシュとなっている。今回はJR東海、JR東日本、JR西日本、東急を取り上げる。4社の中で世代間の「年収格差」はどうなっているのか。過去20年間の推移を10年刻みにして、5世代別の平均年収と主要100社内のランクを独自試算した。その結果、4社そろって若手世代が「勝ち組」だったことが判明。一方で、割を食った「負け組世代」については、1社だけ異なる傾向が出た。
【JR東海・JR東・JR西・東急】年収の浮沈で「損をした世代」は?各社若手圧勝の裏でJR西だけ異なる「負け組」世代《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
#22
倒産危険度の「悪化度」ランキング2026最新版!【ワースト50社】48位スカイマーク、24位SUMCO、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
倒産危険度の値が低いのも危ないが、急激な悪化も怖い。赤字拡大、株価急落、借り入れ増。これらが重なるとリスクは跳ね上がる。そこで今回は、倒産危険度が「危険水域」に入った企業から、Zスコアが前年比で大きく悪化した企業を抽出し、「悪化度」ランキングのワースト50を作成した。48位スカイマーク、24位SUMCOなど有名企業もランクイン。財務の変調を映す顔触れを見ていこう。
倒産危険度の「悪化度」ランキング2026最新版!【ワースト50社】48位スカイマーク、24位SUMCO、1位は?
過去3年で売上高を大きく減らしたスタートアップ企業ランキング【ワースト30】26位バルミューダ、21位EduLab、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
スタートアップの成長を語るとき、利用者数や導入社数が注目されがちだが、最も端的に事業が回っていることを示すのは売上高である。売り上げは、顧客が実際に対価を払った“投票”であり、減収が続く局面では事業のつまずきを映し出す。今回は、3年間で売上高を大きく減らした新興市場上場のスタートアップ企業をランキング化した。売り上げが半分以下になった会社は13社に上る。ワースト30社の顔触れを確認しよう。
過去3年で売上高を大きく減らしたスタートアップ企業ランキング【ワースト30】26位バルミューダ、21位EduLab、1位は?
#5
【ニデック】年収の浮沈で「損をした世代」は?若手が「勝ち組」、割を食った負け組はどの世代か《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
ダイヤモンド編集部,清水理裕
半世紀でモーター世界大手へ駆け上がり、売上高2兆円超のグローバル企業に成長したニデックがいま、稼ぐ力以上に「統治の信頼性」を問われている。不適切会計疑惑を受けて創業者・永守重信氏は昨年12月に経営の第一線を退き、今年1月には内部管理体制の是正を目的とした「改善計画・状況報告書」を東京証券取引所に提出した。そんな混乱のさなかにある同社における世代間の「年収格差」はどうなっているのか。過去20年間の推移を10年刻みにして、ニデックの5世代別の平均年収と主要100社内のランクを独自試算した。その結果、若手世代が「勝ち組」だったことが判明。一方で、割を食った「負け組世代」は?
【ニデック】年収の浮沈で「損をした世代」は?若手が「勝ち組」、割を食った負け組はどの世代か《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
#4
【鹿島】年収の浮沈で「損をした世代」は?シニア世代がまさかの「負け組」、勝ち組は?《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
ダイヤモンド編集部,清水理裕
鹿島の業績が絶好調だ。2026年3月期に売上高3兆円、純利益1550億円とそれぞれ過去最高を更新する見通しである。だが、その矢先の26年1月、天野裕正社長が急逝。押味至一会長が社長を兼務する緊急体制に移行した。そんな同社における世代間の「年収格差」はどうなっているのか。過去20年間の推移を10年刻みにして、鹿島の5世代別の平均年収と主要100社内のランクを独自試算した。その結果、割を食ったのはシニア世代だったことが判明。一方で、厚遇を享受している「勝ち組世代」は?
【鹿島】年収の浮沈で「損をした世代」は?シニア世代がまさかの「負け組」、勝ち組は?《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
#21
【全業種ワースト100】倒産危険度ランキング2026最新版!東京電力、日本製紙、日産自動車もランクイン、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
全国の企業倒産件数が2年連続で1万件を超えた。物価高と深刻な人手不足による賃上げ圧力が重くのしかかる中、2025年の倒産件数は12年ぶりの高水準となっている。長期金利の急上昇も大きな懸念材料だ。そこで、上場企業約3900社の倒産危険度を総点検。総合版として、リスクの高い408社をあぶり出した。今回は、全業種ワースト100を紹介する。
【全業種ワースト100】倒産危険度ランキング2026最新版!東京電力、日本製紙、日産自動車もランクイン、1位は?
#12
【紙・パルプ7社】倒産危険度ランキング2026最新版!5位三菱製紙、3位大王製紙、「第二の丸住製紙」はあり得るか?《再配信》
ダイヤモンド編集部,清水理裕
2025年2月、丸紅のグループ企業である四国の名門製紙、丸住製紙が倒産に追い込まれた。ペーパーレス化による需要減と原材料価格の高騰という二重苦にあらがえず、収益改善の道が断たれたためだ。「第二の丸住製紙」はあり得るか?今回は、構造不況にあえぐ紙・パルプ業界の倒産危険度を検証。“危険水域”にランクインした7社の顔触れを明らかにする。
【紙・パルプ7社】倒産危険度ランキング2026最新版!5位三菱製紙、3位大王製紙、「第二の丸住製紙」はあり得るか?《再配信》
#3
【日立】年収の浮沈で「損をした世代」は?復活の恩恵は若手世代に、割を食った負け組世代は?《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
ダイヤモンド編集部,清水理裕
中国や韓国など海外勢の攻勢を受けて、国内電機各社は「選択と集中」で生き残りを図ってきた。日立製作所はその象徴的な企業で、「脱家電」の動きを加速させながら、デジタルに強いBtoB企業へ生まれ変わった。では、そんな激動の同社における世代間の「年収格差」はどうなっているのか。過去20年間の推移を10年刻みにして、日立の5世代別の平均年収と主要100社内のランクを独自試算した。その結果、V字回復の果実を得て「厚遇」されている世代が判明。一方で、割を食い続けている「負け組世代」は?
【日立】年収の浮沈で「損をした世代」は?復活の恩恵は若手世代に、割を食った負け組世代は?《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
#2
【トヨタ】年収の浮沈で「損をした世代」は?OB世代が勝ち組、現役世代の序列は?《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
ダイヤモンド編集部,清水理裕
トランプ関税という逆風の中でも、例外的な強さを見せたトヨタ自動車。関税の打撃度は同業他社と比べて小さく、足元でも販売台数を伸ばして「王者」の貫禄を示した。では、そんな同社における世代間の「年収格差」はどうなっているのか。過去20年間の推移を10年刻みにして、トヨタの5世代別の平均年収と主要100社内のランクを独自試算した。その結果、OB世代が厚遇されていることが判明。一方で、割を食い続けている「負け組世代」は?
【トヨタ】年収の浮沈で「損をした世代」は?OB世代が勝ち組、現役世代の序列は?《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
#1
【三菱商事】年収の浮沈で「損をした世代」は?現在35歳の若手が勝ち組、割を食った負け組はどの世代か《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
ダイヤモンド編集部,清水理裕
総合商社の絶対的な王者、三菱商事の経営に異変が起きている。2025年の洋上風力発電事業からの撤退に加え、26年3月期の純利益見通しでは伊藤忠商事、三井物産に抜かれ、業界3位にとどまる見通しだ。では、そんな同社における世代間の「年収格差」はどうなっているのか。過去20年間の推移を10年刻みにして、三菱商事の5世代別の平均年収と主要100社内のランクを独自試算した。その結果、若手が厚遇されていることが判明。一方で、割を食い続けている「負け組世代」は?
【三菱商事】年収の浮沈で「損をした世代」は?現在35歳の若手が勝ち組、割を食った負け組はどの世代か《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
#19
【ガラス・土石製品7社】倒産危険度ランキング2026最新版!6位日本山村硝子、3位東海カーボン、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
需給が緩めば一気に値崩れ――。ガラス製品は、装置産業故に供給調整が難しく、利益を安定的に積み上げにくい業界だ。象徴的なのが大手メーカーの日本板硝子で、身の丈を超える大型買収の後遺症から抜け出せず、いまなお経営不振が続く。今回は、構造不況に直面するガラス・土石製品業界の倒産危険度を検証。“危険水域”に沈んだ7社の顔触れを明らかにする。
【ガラス・土石製品7社】倒産危険度ランキング2026最新版!6位日本山村硝子、3位東海カーボン、1位は?
3年で売上高が急伸したスタートアップ企業ランキング【トップ100】9位タイミー、7位ispace、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
スタートアップの世界では、利用者数の伸びなどに注目が集まりがちだが、会社の実力を最も端的に示すのは「売上高」である。売り上げは、顧客が実際に財布を開いた“投票”であり、成長の勢いを測る最も分かりやすい尺度だ。今回は、3年間で売上高を大きく伸ばした新興市場上場のスタートアップ企業をランキング化した。トップ100の中で、5倍超の成長を遂げた企業は10社。成長企業の触れを確認しよう。
3年で売上高が急伸したスタートアップ企業ランキング【トップ100】9位タイミー、7位ispace、1位は?
#4
【アパレル24社】倒産危険度ランキング2026最新版!9位東洋紡、3位ユニチカ、1位は?《再配信》
ダイヤモンド編集部,清水理裕
新型コロナ禍による最悪期を脱し、活気を取り戻したように見えるアパレル業界。しかし足元では、原材料高と人件費上昇の負担が重くのしかかり、繊維メーカーから専門店まで、サプライチェーン全体の「選別」が加速している。祖業の繊維事業からの撤退を決断した老舗もあれば、世界市場をにらんだ拠点再構築に活路を求める企業もある。今回は、アパレル企業の倒産危険度を検証。“危険水域”にランクインした24社の顔触れを明らかにする。
【アパレル24社】倒産危険度ランキング2026最新版!9位東洋紡、3位ユニチカ、1位は?《再配信》
「投資家の注目度が低い」新興市場上場企業ランキング【ワースト50】44位駅探、22位ゴルフ・ドゥ、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
株式市場で売買代金は、銘柄の「注目度」と「売り買いのしやすさ」を映す鏡だ。商いが薄い銘柄は、買いたいときに買えず、売りたいときに売れない。しかも、自分の注文が株価を大きく動かしてしまうリスクもある。今回は、1日当たり平均売買代金を基に「投資家の注目度が低い」新興市場上場企業をランキング化した。全50社の顔触れを紹介する。
「投資家の注目度が低い」新興市場上場企業ランキング【ワースト50】44位駅探、22位ゴルフ・ドゥ、1位は?
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