「収容定員充足率」は大学が生き残れるか否かを測る、あるいは生き残れるか否かに影響する重要な数値である。ただ、そこには“数字のマジック”が存在し、必ずしも「定員充足率の改善」イコール「学生数の増加」にはならない。過去3年で1回、大幅定員割れした大学16校の実名リストを公開するとともに、数字のマジックのカラクリを明かす。

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